--.--.--.--:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.11.07.07:56
Canadian Rocky - Banff (3)
バンフ二日目!!


午前中、あまり天気がよろしくなかったのですが、
Lake Minnewanka (ミネワンカ湖)
に行きました。

その途中で、Bankhead (バンクヘッド)とう、小さなゴーストタウンに
行きたかったのですが、
見つけられなくて、断念しました。


ここも人造湖で、唯一モーターボートの利用が許可されています。
pic1_20081029074510.jpg


pic2_20081029074528.jpg



野生の??に遭遇。
pic3_20081029074545.jpg



バンフのメインストリート、バンフ通りに戻ってきました。
ここは、レストラン、お土産さんが立ち並んでます。
小規模なショッピングモールもありました。
pic4_20081029074607.jpg




午後から、天気も回復したので、
ハイキングに行って来ました。
ダウンタウンに程近い、
Tunnel Mountain (トンネル山)。

歩行距離:往復4.6Km
所要時間:登り一時間、下り45分
標高差:240m


途中で、高級ホテル The Fairmont Banff Springs Hotelが見えます。
pic5_20081029074623.jpg


pic6_20081029074638.jpg



ボウ滝
pic7_20081029074655.jpg


バンフの町並み
pic8_20081029074711.jpg


pic9_20081029074727.jpg



結構高いところまで、きました。
そして、この景色!!!!(写真を縮小していなければ、とても壮大なのに・・・!!)
pic10_20081029074744.jpg


pic11_20081029074757.jpg


pic12_20081029074812.jpg


pic13_20081029074826.jpg




トンネル山をおり、
Hoodoos (フードゥー)がある場所へ行く。
侵食によって形作られた不思議な土柱フードゥーが見られます。
pic14_20081029074842.jpg


pic15_20081029074855.jpg


pic16_20081029074909.jpg


pic17.jpg



再びダウンタウンに戻り・・・・・・
虹だ!!!

カナダでは、虹を見る確立高し。
pic18.jpg


pic19.jpg




Bow Falls (ボウ滝)です。
ここは、マリリン・モンロー主演の映画、
「帰らざる河」のロケ地となった場所です。
静かに流れてきたボウ川が、ここで急に渦を巻き
流れ落ちる感じです。
The Fairmont Banff Springs Hotel
のすぐ近くにあり、散歩スポットとしてもオススメです。
pic20.jpg


pic21.jpg


pic22.jpg


pic23.jpg


pic24.jpg



ダウンタウンにて野生の??に遭遇。
pic25.jpg



これにて、バンフの旅は終了です。
壮大な、カナディアン・ロッキー、いかがだったでしょうか??
こんな綺麗な山々、見たことありませんでした。
都会の騒々しさを忘れ、ゆっくり時が流れている
こんな土地で、いつかは暮らしていきたいです・・・・・。

ロッキー山脈は、北米を縦断しており、北に行くほど険しく、また美しくなるといわれているそうです。バンフのほかにも、見所スポットはいろいろあります。
たとえば、Jasper (ジャスパー)、Lake Louise (レイク・ルイーズ)、Yoho National Park(ヨーホー国立公園)などなど。
自然と動物に触れ合える、カナダを代表する観光地です。




実は、この旅行は、まだ終わらないのです。
これから、カルガリー、エドモントンにも行ってきます!!!


またここに戻ってくると信じて・・・・。
pic26.jpg




カナダに少しでも興味を持たれたなら
下の赤いボタンをクリック!!
(ランキング参加中)




スポンサーサイト
2008.11.06.08:15
Canadian Rocky - Banff (2)
バンフ旅行記の続きです!!

古城みたいな、豪華な超有名なホテル、
The Fairmont Banff Springs Hotel  (フェアモント・バンフ・スプリングス)
の正面玄関をパチリ。
車を降りられなくて、そのまま撮りました。
こんな高級ホテルに一度でいいから宿泊してみたい・・・・・・、
でも、超高くて私にはムリ。
pic1_20081029073313.jpg



ダウンタウンにほど近い、
Vermilion Lakes (バーミリオン湖)。

湖は3つに分かれていて、番号がそれぞれついています。
朝焼けの空、朱色(バーミリオン)を湖面に映し出すことから
その名前がつけられたそうです。
早朝がオススメかも。


ここは、人造湖らしい!!!そうは見えないけど。
年々水位が下がっているらしい。
pic2_20081029073341.jpg


pic3_20081029073356.jpg


pic4_20081029073413.jpg


pic5_20081029073427.jpg




カナダに少しでも興味を持たれたなら
下の赤いボタンをクリック!!
(ランキング参加中)





2008.11.05.07:56
Canadian Rocky - Banff (1)
カナダといえば!!! 海・山・滝!!!

ということで、カナディアン・ロッキーに行きました。
基本的に、山登りは得意ではないのですが、
観光名所だし、絶対に行きたい!!!

ということで・・・・・、
車で、約10時間ぐらい・・・・
だったと思います。


View Larger Map

夜の12時ぐらいに、バンクーバーを出発して、
現地のお昼ぐらいにバンフという町に到着するプランで・・・・。


カナダの夜の高速道路は、明るくなくて超怖かったですが、

あ、運転はしませんでしたけど。

運転手を盛り上げないといけないので、
歌を歌ったり、コーヒーをがぶ飲みしていました。


朝の5時ぐらい、あたりも明るくなり・・・・・、
山が見えてきた。

pic1_20081028080410.jpg





途中の川が、すごい青くて、こんな青い天然の水、
見たことないよ?!!
ということで、途中で車をとめてパチリ。
pic2_20081028080433.jpg


pic3_20081028080446.jpg


pic4_20081028080506.jpg


pic5_20081028080525.jpg


pic6_20081028080539.jpg


すみません、水が好きなんです・・・・。


日本の高速道路って、景色があまりみえなくて
結構つまんなかったりするけど、
バンフに向かう道は、窓から見える景色が本当に綺麗でした。



特に何も問題もなく、
バンフに到着!!!

pic7_20081028080559.jpg



到着したのは、多分お昼ぐらい。

とりあえず、宿泊するホテルへ。
出発する前に仮眠をとっていたけど、
かなりお疲れでした。


そうも言ってられないので、
綿密に立てた計画に基づき、
Sulphur Mountain (サルファー山)にとりあえずいく。


あ、思い出したのですが、
車でバンフ(多分国立公園全般)に行くときは、
駐車料金をどこかで支払わないといけないらしいです。
この山のゴンドラ乗り場の駐車場に車をとめていたら、チケットをきられてしまいました。
それで、Cascade Gardens(カスケードガーデン)にある、Park Administration Building(国立公園管理事務所)にお金を支払いに来い!! と書いてあったので、そこに行った覚えがあります。
でも、一回払うと何日か分ぐらい、公園内に駐車できるという仕組みだったような・・・・・(うる覚え)

その仕組みがいまいちわからなくて、ネットで調べようとしたのですが、
なにゆえ素人なもので・・・・・・、わかりませんでした。




ゴンドラからの景色。結構高いところまで行きます。
pic8_20081028080618.jpg



山頂に到着!!
pic9_20081028080632.jpg



標高2285mもある山頂からは、360度の大展望。見下ろすと、バンフの町並みが見えました。
古い気象観測所が再現されている、遊歩道まで歩いていくこともできます。
行ったときは、9月下旬だったのですが、頂上はかなり寒かったです。
持って行ったダウンジャケット、大助かりでした。
pic10_20081028080648.jpg


pic11_20081028080703.jpg


pic12_20081028080717.jpg


pic13_20081028080731.jpg


pic14_20081028080746.jpg


pic15_20081028080810.jpg


帰りのゴンドラ
pic16_20081028080843.jpg




写真だけじゃ、このカナディアンロッキーの壮大さはわからないと思うのですが、とにかくすばらしかったです。(しかも写真も縮小してますし・・・・。)
一つ一つの山々が美しくそびえたち、周りの自然豊かな景色と一体化していました。

一回ぐらいは、見ておいたほうがよいと言われ、行って大正解でした!!!



カナダに少しでも興味を持たれたなら
下の赤いボタンをクリック!!
(ランキング参加中)




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。