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2008.11.17.08:19
Niagara Falls (3)
さて、早速カナダ滝に戻り、
まず向かったのは、

スカイロンタワー(skylon tower)
滝を見下ろす地上160mの展望タワー。
カナダ滝をアメリカ滝の両方を望めます。


pic1_20081107080930.jpg





ナイアガラには、もうひとつ有名なタワーがあります。
それは、ミノルタ・タワーです。(Minolta Tower)
99mのタワーで、屋上の展望台には、ネットやガラスがないらしく、
写真撮影には最適らしい。
時間がなかったのと、高さを考慮してスカイロンタワーに行きました。


さて、早速展望台に行きました。
アメリカ滝です。
pic2_20081107080951.jpg


pic3_20081107081007.jpg



虹が綺麗ですね・・・。
pic4_20081107081035.jpg



水が・・・・・・
pic5_20081107081114.jpg


カナダ滝に・・・・・・
pic6_20081107081131.jpg


流れる?!!!!!!
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霧の乙女号
pic8_20081107081159.jpg


霧の乙女号は、こんな感じでカナダ滝に近づいて行きます。
水しぶきをかなり浴びました。
pic9_20081107081212.jpg



動画1



動画2




タワーから、今度は
テーブル・ロック・コンプレックス (Table Rock Complex)
という、観光案内所やお土産屋さんが入ったところに行きました。
建物前のテラスは、カナダ滝を目の前で見られる絶景ポイントです。

pic10_20081107081228.jpg


カナダ滝に群がる人々。
10月上旬で、シーズン的にはやや遅いかもしれなかったけど、やはり観光客は多かったです。日本人もちらほら見つけましたよ。
pic11_20081107081242.jpg


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pic14_20081107081321.jpg





動画1




動画2


動画3




花もたくさん咲いていて、とても綺麗でした。
pic15_20081107081338.jpg







クリフトンヒル(Clifton Hill)という繁華街。



View Larger Map

大きくはないですが、お化け屋敷や蝋人形などのアミューズメント施設とホテル、レストラン、お土産屋さんが並んでいます。
pic16_20081107081355.jpg


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電線に人が・・・・・????
pic18_20081107081419.jpg



みんな大好き、HERSHEY'S のお店。超デカい板チョコのオブジェ。
pic19_20081107081433.jpg



ドラクエのメタルスライムみたいだな・・・・・。有名なキスチョコですが。
pic20_20081107081448.jpg




夕方、街はこんな感じ・・・・・。
pic21_20081107081504.jpg


夜になり、ナイアガラのイルミネーションが始まりました。
水煙を上げながら、虹色に移り変わる滝はとても綺麗です。
pic22_20081107081522.jpg


全く綺麗に撮れませんでした。しかも充電池ぎれ・・・・・。
pic23_20081107081537.jpg





というわけで、私のナイアガラ・フォールズの旅は終了!!!
一人旅だし、あまり食にこだわりがない私は、
バーガーキングで晩御飯を食べた・・・・。
それにしても、あまり寝てないし、もうヘロヘロだったんです。
次の日も、トロントに移動するので朝早く起床しなければならなかったので、
早めに寝ました。


次の日の朝は、雨だった。
出発前に、もう一度滝を見に行こうと思ったけど断念しました。




詳細は不明ですが、こんなツアーパッケージなんかもあるんですよ。
Double Deck Tours (ダブル・デック・ツアーズ)
バスでナイアガラの滝やその周辺の見所を巡るらしい。
テーブルロック、ジャーニー、スパニッシュエアロカー(ゴンドラ)、霧の乙女号、グリーンハウス、花時計、ナイアガラ峡谷、水力発電所、クイーンストーン・ハイルなどの見所を網羅している。



Spanish Aero Car (スパニッシュ・エアロ・カー)(別名:Whirlpool Aero Car)
ナイアガラ川の巨大な渦潮ワールプールの上を渡るゴンドラです。ゆらゆらゆれながら10分ほど往復。



Great Gorge Adventure (グレートコージアドベンチャー)
ナイアガラ川に沿って設けられた全長305mの遊歩道。年々後退していく滝によって削り取られた両側の絶壁が滝のスケールを物語る!!


パッケージでいろいろアトラクションを楽しんだり、いろいろやりたかったのですが、
時間がなく(メモリーカードのせい)、断念しました。
やはり思う存分ナイアガラを楽しむなら、最低2日は必要かも。



全体の感想は、壮大でした!!
圧倒的なスケールを誇る、世界でも有名な滝。
アトラクションも体験できたし、絶対に一度は行ってみたいと思っていたのでよかったです。
今度は、冬に凍りつく滝を見に行きたいな・・・・・。どんなものかな。
誰もいなそう。



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2008.11.14.07:22
Niagara Falls (2)
ナイアガラに到着してからというもの、
超バタバタしていましたが、ようやくゆっくり滝を観賞できました。


とりあえず、メモリーカードを手にし、滝に戻り、ホッとして一枚。
これはアメリカ滝です。
pic1_20081107075023.jpg





とりあえずアメリカ滝を見にボーダーに行く。

View Larger Map

下の写真は、カナダとアメリカの国境を結ぶ、
レインボーブリッジ(Rainbow Bridge)です。
pic2_20081107075105.jpg



レインボーブリッジから観た滝。
pic3_20081107075119.jpg


橋から観たカナダ側。
pic4_20081107075133.jpg



国境。
カナダからアメリカへ行くには、パスポートなどノーチェックなのですが、
アメリカに入国する際、税関を通り、入国カードに記入をします。
料金がかかるため、アメリカドルは必ず持参していた方がよいです。
もちろん、アメリカからカナダへ入国する際も、
パスポートチェック・お金が必要です。
何か、アメリカ滝側で、アトラクションに参加する・お土産など買うのなら、やはりアメリカドルも持参して行ったほうがよいでしょう。多分クレジットカードも使えると思うけど。
pic5_20081107075153.jpg




ボーダーに向かって歩いていると、
アメリカ側から来た、一人の女の子に声をかけられる。
女の子:「今からカナダの国境まで行きたいのですが、怖いので、
      一緒に来てくれませんか?」
私:   「?? いいですよ。」 
(ただ、橋を渡るだけなのに、なんで怖いのかわからなかったのですが・・・???。)

話していると、彼女は韓国人らしく、
今、アメリカにいて、
そっちで出会ったアフリカ人の彼とナイアガラにきたらしい。
しかし、彼がカナダに入国するには、ビザが必要らしく、
一緒に行けないらしいとのこと。
彼女は、カナダ側に行きたかったらしく、
でもどうしたらよいのかわからず、
同じアジア人の私(いや、ただ一人で歩いていたため)に声をかけたらしい。

無事にカナダ側についた私たち。
でも、彼がアメリカ側で待っているというから
速攻で、アメリカ側に戻る。
(彼女のカナダ滞在時間、約3分)




いろいろあったが、アメリカに入国!!

アメリカ滝側のビューポイント:
プロスペクト公園 (Prospect Park)
レインボー橋を渡った右側にある公園。突端にあるプロスペクト・ポイントは、アメリカ滝を眺める絶好のビューポイントです。展望台もあり、エレベーターで下ったところが、アメリカの霧の乙女号の乗り場となっております。
pic6_20081107075211.jpg


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短いけど、アメリカ滝の動画です。



動画その2




アメリカ滝側も壮大だったし、いろんなアトラクションがあって、いろいろ参加したかったのですが、
個人的にはカナダ滝がすきなので、
カナダ滝に戻ることにします!!



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2008.11.13.07:45
Niagara Falls (1)
せっかくカナダにいるんだし、日本に帰る前に絶対に東方面に行きたい!!
もうカナダに一生来られなくなるかもしれないし・・・・・・

というわけで、トロント・ナイアガラフォールズに行って参りました。

友達と行く予定だったのですが、結局一人で行くことになりました。
計画好きな私は、予定表を作成し、万全の体制で出発しました。

現地でもいろいろあったんですけどね。
もう結構前のことなので、忘れてたりしますが、旅の記録として残しておきたいので、
このブログを使って旅行の内容を書き記したいと思います。


計画としては、
第一日目
バンクーバー
↓ (飛行機)
トロント空港
↓ (バス)
ナイアガラフォールズ

その日はナイアガラのホテルに泊まる

第二日目
ナイアガラフォールズ
↓ (バス)
トロント

トロントのホテルに泊まる

第三日目
トロントのダウンタウン

トロントのホテルに泊まる

第四日目
トロント
↓ (飛行機)
バンクーバーへ戻る


というわけで、まずはナイアガラ・フォールズに行ったときの旅行記から。




ナイアガラ・トロント 第一日目


West Jet バンクーバー空港→トロント空港行き、夜11時ぐらいのフライトでした。
飛行機にも乗ったし、空港の写真でも撮ろうと思って、デジカメのシャッターを押した瞬間、
気づいたんです・・・・・





メモリーカードを入れるの忘れた!!!!!!






とりあえず、空港行ったら、売店で探そう!と思って、
一息つこうかな・・・・・と思ったけど、
狭いし、寒いしであまり寝られず・・・・。

4時間半ぐらいのフライトだったのかな??

map-van-toronto.jpg



トロント空港にの朝6時ぐらいつきました。
まだ十月上旬だったのに、朝はかなり寒かったです。

早速、空港の店にメモリーカードを探しに行ったが、ソニー製のがなく・・・・、
シャトルバスの時間がせまっていたので、
とりあえず予約していたナイアガラ・フォールズ行きのシャトルバス(ナイアガラ・エアバス:日本語ページあり)に乗りました。



View Larger Map


まぶしいトロントの朝日を浴びながら・・・・・、
これもデジカメにしっかりおさえるつもりだったのに・・・・・、
予定をきっちりたてていたのに・・・・・、

思わぬ展開に予定を変更しなければならなくなったため、
車中で一所懸命プランを考えていました。


2時間ぐらいして、ナイアガラに到着しました。
そのバスの運転手が、車に乗りながら特別にナイアガラの見所を案内をしてくれました。



とりあえず、ナイアガラのお土産屋さんにもメモリーカードを探しに行くが、
ソニータイプのは全く置いていない。
防水と普通のインスタントカメラを持ってきていたので、
メモリーカードはおいておいて、
最初に、デジカメを使用しない(というか、防水機能ないので)二つのアトラクションへ向かう。




ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ (Journey Behind the Falls)
無題
全長46mのトンネルに設けられた2箇所ののぞき穴から、カナダ滝の裏側を見ることができます。
トンネルを抜けた先には、滝の真横のバルコニーがあり、流れ落ちる水の迫力を間近で体験することができます。
写真を撮るなら、防水で!! レインコート着用。




そして、霧の乙女号(Maid of the Mist)に乗船。
無題1

滝つぼの轟音と水の勢いを体験できる遊覧船です。これもナイアガラの名物アトラクションですよね。船は、アメリカ滝の下を回ってから、カナダ滝の目の前でしばらく停留。
水しぶきをあび、30分ぐらいで戻ってきます。間近で見る滝に興奮しました!! 
やはり体験するなら、船の一番前がベストポイントです!!
防水機能がないカメラは、カメラがぬれないようにビニールをかぶせ、あとレインコートは着用しますが、服がぬれるのでタオルも必要です。



とりあえず、防水のインスタントカメラで撮影をしまくりながら、2つのメインアトラクション終了。
そのときに多分時間はお昼前だったと思います。


楽しかったっ?!!!!
でも、そろそろ本気で、メモリーカードを探さなくては、
ということで、

とりあえず、人に、この辺に、Future shop または、Best Buy (カナダでは有名な電気屋)
がないか聞くが、皆さんしらないって。


しょうがなく、タクシーの運転手にきくと、
Wal-Martあるよって教えてくれたので、
じゃあ、お願いします!!!と乗り込む。
「メモリーカード持ってくるの忘れちゃって・・・・・。」
と説明しても、タクシーのおじさん、 現在の技術、わかってなかったみたい。



10分ぐらいして、あたりはすっかり住宅街だったんですが、
Wal-Martに到着。

View Larger Map




猛スピードで、メモリーカード購入。
助かった? と思い、ナイアガラにきて買ったメモリカードの最初の一枚をとる。



ぱちり。

pic1_20081106075619.jpg



で、どうやって、滝まで戻るか・・・・・。
バス停があったので、そこにいた若い学生君に
「ナイアガラの滝に戻りたいのですが・・・・」
と聞くと、バスがあるという。
しかし、小銭がない!!

バンクーバーのバスは、日本みたく両替機みたいなのがない・・・・
だから常に、小銭を用意しておかなければならないのだ!!!
多分、それは、ナイアガラでも一緒・・・・・・。

とりあえず、その若者に、5ドル紙幣を細かく両替してくれない???
と聞くと・・・・
なんか、
「細かいの持ってないかも・・・、ブツブツ・・・・
といいつつ、私が見つめる中、彼は、1セントばかりの小銭を一枚一枚数え始め・・・・・
(お願いしたので、なぜか断りきれなく・・・・、でもバスに乗りたかったのだ)




・・・・・・・5分後(彼はまだ数えていた。)、
気を悪くした私は、
「やややややっぱり、いいです!!!」
と言い残し、その場を脱走。

あぁ・・・・・、なんて彼はいいやつだったんだ。
でもごめんなさい。
自分から頼んでいながら本当に申し訳なくて、
逃げてしまいました。




歩いて戻るか・・・・・、
と思い、店に戻り地図を購入。
地図を片手に今自分はどこにいるんだ!?!?と人に聞きながら、

(ナイアガラの人は、いい人が多い率が高いかも。)

ちょっとバスに乗るのが不安だったので、
とぼとぼ歩き始める・・・・・。



すると10分後、一台の車が目の前にとまり、
中から女性の人が現れ、
「大丈夫??」と日本語で声をかけられる。

どうやら、怪しい日本人らしき女(私)が地図片手に
歩いていて不憫に思ったらしい。
なんとその人、
ナイアガラフォールズのどこかのレストランで働いているらしく、今から仕事場へ行くから
車にのせてってくれるって!!!


おおお!!!!
世界には本当に親切な人がいて、
困っているときにやさしく手を差し伸べてくれる人がいるんだ!!!!
しみじみ・・・・。
私もいつかみんなの救世主になりたい・・・・・
と心に誓う。



ということで、
感謝の心を忘れず、
無事にナイアガラに戻った私は、ホテルにチェックインをし、
また滝へ行く・・・・・・。



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