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2008.11.27.07:56
Toronto(7) 番外編
ナイアガラ・トロント 番外編



今回の旅で、どうしても行きたかったけど、行けなかった場所、
それは、
エスニックタウンです。

トロントは、数多くの移民の方々が特定地域や通りごとに住んでいます。
とても興味はあるのですが、
一人ではやや危険かなと思い、断念しました。
ダウンタウンにもあるのですが、少し離れた地域にもあったりして、
全部回るのは今回の旅では無理でした。



有名どころでざっとあげてみると・・・・・


China Town (チャイナタウン) 

Kensington Market (ケンジントン・マーケット)

Portuguese Village (ポルトガル人街)

Cabbagetown (キャベジタウン)

Jewish Neighbourhood (ジューイッシュ・ネイバーフッド)

Koreantown (コリアンタウン)

Polishtown (ポーリッシュタウン)

Little Italy (リトルイタリー)

Greektown (グリークタウン)

Indian Bazaar
(インディアンバザール)

Ukrainian Bloor West Village (ウクレイニアン・ブロア・ウェスト・ビレッジ)

The Beaches
(ビーチズ) 


バンクーバーでも、移民の方々は見ましたけど、こんな数多くの移民のコミュニティーはないと思います。
大体に分けて、中国人・韓国人・インド人でしょうか。
こんなにエスニックタウンがあるんだったら、気分はカナダではなく、もはや外国・・・・。
機会があったら絶対一度は行ってみたいです。


各エスニックタウンでは、イベントなど常時開催されているみたいで、
日本とは違う、日本ではなかなか見ることができない文化を間近で楽しめそうですね。




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2008.11.26.07:24
Toronto (6)
ナイアガラ・トロント 第四日目

(トロント三日目)



トロント最終日、三日目の朝です。
その日は朝から天気が良くて、最終日を飾るのにはふさわしい日でした。
(大げさだが・・・・。)

飛行機は、2時ぐらいの出発だったのですが、
早めに宿をチェックアウトしました。

朝ごはんは、みんな大好き、カナダで超有名なドーナツ屋さん、
Tim Hortons に行きました。


ダウンタウンを歩いていると、
新市庁舎の前に、チャーチル像が。
カナダとイギリスは、関係が深いですからね・・・・。
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カナダで超有名なホームセンターも、
トロントだと、素敵なビルに店舗があるのね・・・・☆
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快晴!!
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ダウンタウンから結構歩いたのですが、
Fort York (フォート・ヨーク)
に行きました。



View Larger Map

イギリス軍が、アメリカの攻撃からオンタリオ州を守るために築いた要塞です。一時、アメリカ軍に攻撃され、砦も崩壊したのですが、1815年に再び立てられたそうです。砦の中では、当時の兵舎や防塞を見ることができます。
朝一番で行ったので、そこには、中学生ぐらいの団体しかいなくて、ひっそりとしていて貸切状態だったです。歴史好きの私は、カナダ・トロントのまた新たな歴史や文化をで知ることができて、良かったです。都会の中にも歴史ありです。
でも、トロントのネイティブは、ここの存在を知らないみたいで、意外に知られていないのかも!?!?!?
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フォート・ヨークを出て、Bathurst St. をBathurst駅に行くために歩きました。
というのも、空港に行くために地下鉄を乗らなければならなかったですが、
時間もあるし、もうちょっと街を見たかったので、やく2キロの道のりをとぼとぼ歩きました。

教会。
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空港へも、地下鉄とバスを乗り継いで、無事に到着。
やればできるじゃん、私!!!
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離陸。
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さよなら、トロント?。
また行くからね?!!!!
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というわけで、トロントを出発し、無事にバンクーバーへ戻ってきました。

やっぱり住み慣れた街はいいなぁ?・・・
とつくづく思いながら、
その2日後には日本へ戻った私です。

慣れない街で、いろいろありましたが、
やっぱり旅は楽しい!
あと、誰かと一緒だとなおさらかも。
一人でもメリットはあるのですが、
デメリットのほうが多いような・・・・。



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2008.11.25.07:30
Toronto(5)
ナイアガラ・トロント 第三日目のつづき・・・・。

(トロント二日目)



旅といえば、博物館でしょう!!!
ということで、Royal Ontario Museum (ROM) (ロイヤル・オンタリオ博物館)に行きました。


View Larger Map

考古学・美術・生物学中心の博物館ですが、みんなが見て楽しめるように展示されているます。大きな恐竜の骨格標本などもありました。

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料金ですが、私が行ったときは、「毎日閉館1時間前から無料」というお得なサービスを利用させていただきました。
(他に、「金曜日の16:30以降は無料」というサービスもあった)
今、ホームページを見たのですが、毎週水曜日の閉館1時間前から無料、そして金曜日の16:30以降は入場料半額ってなってますね。詳細は、ウェブで・・・・。

入館する前に、一組の親子に声をかけられ、無料のチケットを1枚もらいました。なんていい親子なんだ!!!
でも、無料サービスを利用し、チケットは記念にもって帰りました。(スケジュールの都合上、この旅ではいけなくなってしまった。)

1時間で、この大きな博物館を見るのは、不可能に近いのかもしれませんが、私はやりました。
軽く流しましたけど。

はい、パンダ?。
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トラ?。
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よろいとかぶとぉ?。
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昔のトイレ?。
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美しいスプーンたち。
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骨董品??
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さて、博物館を出て、また街を歩きます。

博物館の近くに、
Bloor-Yorkville (ブロア/ヨークビル)
と呼ばれるショッピングエリアをガイドブックにて発見。
高級ブランド・カジュアルなファッションのお店が並んでいるらしい。
そのときの格好、パーカーにジーンズ、そしてリュックサックには
とてもじゃないけどふさわしくない街ですが・・・・

ガイドブック片手にふらふらしていると、
日本人のキャリアウーマン的なお姉さんに声をかけられる。
「大丈夫ですか?」
みんなやさしいな・・・・・。
こんな私に声をかけてくれるなんて・・・・・。
私ったら、いい歳こいてよっぽど危なげなんだろうな・・・・。

これからそのブロア/ヨークビルに行こうと思うのですが・・・・というと、
普通のショッピング街だと言われました。

そうか・・・・、
と思い、とぼとぼ歩き始める。


チャイナタウン。
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う、牛が・・・・・・・・。
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だんだん日が暮れ始め・・・・・、
画像 134



カナダのウォール街と呼ばれる地域を歩く・・・・。
この写真ではわかりませんが、金色に輝くビルなどもありました。
夜はひっそりとしていましたが。
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画像 136

画像 137



というわけで、トロント二日目終了!!
と思ったら、宿に戻ろうとして、バス停でバスを待っていたら、
こともあろうに、変態オヤジに遭遇してしまいました。

その夜は寒かったので、ブルブル震えていたら・・・・・
「暖めてあげようか??」と言われ、
その時は断ったのですが。
バスから降りてもオヤジに追いかけられ、私は宿まで走りました。

ちょ?キモい!!!!

ちょっと怖い黒人の方にも目をつけられてしまうし、

トロント・・・・・、怖い。




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2008.11.21.07:05
Toronto(4)
ナイアガラ・トロント 第三日目

(トロント二日目)




トロント 2日目の朝・・・・
この日もいろいろ計画を立てていたのですが、
朝から雷と雨がすごかったです。

雨の中どこかに行くのは、しかも知らない土地で、面倒だったのですが・・・・・。



朝一番に、Casa Loma (カーサ・ロマ)に行く。


宿(もはやホテルとは言えない)から地下鉄に乗って行きました。


View Larger Map

ダウンタウンの北西、高台にある古いお城のような建物です。
資産家で、軍人でもあった、実業家ヘンリー・ミル・ペラットが、
3年の年月をかけ(1911-1914)ナイアガラ滝の水力発電で儲けた富で建てた家です。
大きなダイニングルーム、ヨーロッパ調の洗練された家具、室内プール(未完成で、雰囲気などちょっと怖かった)など、圧倒されてしまいます。
しかし、莫大な建設費がもとで破産。
結局この実業家は、家を出て行かないといけないはめになり、建物は大切に保存されることになって今に至るということです。
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内部
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お風呂とお手洗い♪
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日本語のカセットテープ・パンフレットもおいてありますので、その説明を受けながら城の中を探検するのも良いと思います。
城の最上階の塔には、急な階段を登っていくのですが、かなり怖かった・・・・・。不安な人は、誰かと一緒に行ったほうが良いと思います。

最上階からの景色。
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この日は、お昼ぐらいまで雨が降っていたと思います。
いろいろ街を歩いて回りたかったのですが、断念しました。
なので、ストリートカーに乗って、街を眺めていました。
やはり、移民の国、カナダ・トロントだけあって、いろんな言葉がしゃべられてるとひしひしと感じました。
街ですれ違っても、バスに乗っていても、英語はあまり聞こえなかったと思います。
しかも、日本人も比較的多いと聞いていましたが、全然日本語、聞こえなかったです。みんなどこにいるんだろう???


お昼は、ダウンタウンの大きいショッピングモールの近くにある、日本食レストランで、お寿司を食べました。
日本人のオーナー、従業員の方も皆さん日本人で、安心しました。美味しかったです。
「旅行で一人で来ました。」と言うと、かなりびっくりされてました。

お店の名前は忘れましたが・・・・。



トロントには、大きなショッピングモールがあるのですが、
大きすぎて、迷いました。
多分、何時間もそこでうろうろしていたと思います。

しょうがないので、
トロント最古の生鮮食料品マーケット
St. Lawrence Market (セントローレンス・マーケット)に行くことにしました。


しかし・・・・・・・、
迷いました。
地図を持っていたにもかかわらず、居場所がわからず・・・・。

レンガ造りの建物を探していたのですが・・・・・。
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古くていい感じの建物ですが、多分違う・・・・・。
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しかも、人通りが全くないところに来てしまったらしく、超不安でした。

すると、一人のさわやか兄さんが、親切に声をかけてくれたのですが、
びびって、「大丈夫です!!」と言って、また逃げてしまった・・・・・。
私って、自分がピンチなとき、何で素直になれないんですかね・・・・。


トロントの人達は、案外東京の人に似てるかも、性格とか、雰囲気とか。


迷子になった私は、しかたなく。また、とぼとぼと歩きだす・・・・・・。

ここどこだ??
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途中で、かわいい朝顔を発見。
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あ、旧市庁舎。
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つづく・・・・・。




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2008.11.20.07:30
Toronto (3)
ナイアガラ・トロント 第二日目のつづき・・・・。

(トロント一日目)


Queen Streetから、今度はオンタリオ州議事堂とトロント大学に向かいます。
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Ontario Parliament Building(オンタリオ州議事堂)です。


View Larger Map

内装は、大理石などをあしらっており、豪華でした。議事堂を案内するツアーの日程を確認しました。その日はもう時間が遅いということで、とりあえず、退散。
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University of Toronto(トロント大学)です。

カナダの一流大学のひとつ。 オンタリオ州議事堂から近く、緑が多い広々とした大学です。インシュリンを発見した大学でも有名ですね。校舎もとても風情があり、ここ最近多い日本の近代的な大学の建物とは違いました。夕方に行ったので、生徒はちらほらみましたが、日中なら、ものすごい数多くの学生がいるんだろうなと思います。
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半ベースメントみたいな教室があり、大学の内部はどんなものかと思い、パチリ。
決して、ストーカーではございません。
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ここで、トロント一日目が終了!!! 広いダウンタウンを歩き回って、超疲れた・・・・・。
では、ここでへぼい宿にもどるか・・・・。



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2008.11.19.07:30
Toronto (2)
ナイアガラ・トロント 第二日目のつづき・・・・。

(トロント一日目)



ダウンタウンの中にある、面白いデザインのビル。
これは、City Hallと呼ばれる、
市庁舎です。


View Larger Map


2つの湾曲したビルの間に、ドーム型の議事堂があります。
正面に、池があるのですが、
そこは冬になると、スケートリンクとして、市民に開放されるらしい。
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こちらは、レンガ造りの1899年建造の旧市庁舎。
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繁華街の中心に位置するYonge Street (ヤング・ストリート)。
世界一長いストリートとして、ギネスブックにも登録されているらしい。
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とりあえず、ホテルにチェックインをするためにいく。
それにしても、本当にトロントは広いし、人も多かった。
ホテル・・・・・、けちって安いところにしたら、
やっぱりはずれ・・・・・・・・・。
旅で、一番重要なのは、宿かも。


気を取りなおして、
若者のストリート、
Queen Street (クイーンストリート)に向かうために、地下鉄の駅に行く。

トロントのダウンタウンは、交通機関が発達していて、バス、ストリートカー、地下鉄があります。
とりあえず、地下鉄に乗ろうということで、
トークン(Token:小さなコインだった。)と呼ばれる、割安の回数券を購入。
ところが、どうやって入場していいのかわからず、駅員にどうやって入るのか尋ねると、
「なにがしたいの(怒)!?!?」
みたいな感じで、どなられた・・・・・。

トロントの人は・・・・・、こわい。
そういえば、水を買いにコンビニみたいなところに行ったら、
超無愛想なおねえちゃんが、一言も何もいわないで対応してくれた。


地下鉄の駅の中。
日本の地下鉄とさぼど変わりはないですよね。
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う?ん・・・・、イスに座れるだけありがたいのですが、
どうもカナダの交通機関のイスが日本と比べてよろしくなくて・・・・。
なんか、薄くて、堅い。たまに、素材もビニールだったりして。
ほんと、日本っていい国だよな?、とつくづく思います。
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さて、駅を降りて、Queen Streetを歩き始めました。
いろいろ若者向けのショップが並んでいます。
一人なので、超こわいんですよね。知らない街に行くと。
なので、しっかりカバンをガードしていたために、写真を取る暇がなかった・・・。

少し歩いていくと、なにやら騒がしく、人だかりができていました。

テレビの公開生放送だった!!
カナダで人気の音楽専門チャンネル、Much MusicのMuchOnDemandという番組の収録やってる!!!


View Larger Map



カナダでは、暇さえあれば、音楽番組を見ていた私は、もちろんこの番組を知っていました。
かなりミーハーでダサい私ですが、写真を撮っておきました。
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超人気のアーティストとか番組にくると、かなりはんぱない人が集まっているのを
テレビで見たことあります!!
近くにいた、警備員みたいなお兄さんに、
「写真をとってもいいですか?」って聞いたら、だめだって・・・・。
ビデオだったら、まわしててもわかんなかったかも。
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私、実は、このCo-HostのLeah Millerちゃんを間近でみたことあるんです。
バンクーバーにて、カナダの有名なバンド、Simple Planのサイン会(またもミーハー)に行ったときに、ちょうどいたんです。
私の目の前の女の子たちと写真を撮っているところを撮りました。
その時の写真↓
画像 187





つづく・・・・・。




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2008.11.18.07:39
Toronto (1)
ナイアガラ・トロント 第二日目のつづき・・・・。

(トロント一日目)


トロント・ナイアガラフォールズ旅行、
いよいよカナダ第一の都市、「トロント」へ出発します!!


ナイアガラ・フォールズより、シャトルバスでトロントへ向かいます。
2時間後、到着しました。

View Larger Map

車中より、トロントのシンボルのCNタワーが遠くからでも見えました。
超ワクワクの旅がまた始まりました。


とはいってもですね、綿密に計画を立てたのですが、
やはりバスを降りて、少し戸惑いますよね。
バンクーバーのダウンタウンとは違って、トロントは広い!!!

とりあえず、メインの駅のユニオン駅(Union Station)
から、歩いて、ハーバーフロント(Harbourfront)に行きました。


View Larger Map

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ここは、オンタリオ湖に面している港湾地域。
ショッピングも楽しめるらしい。基本的に水場が好きな私は、
こんなところで湖を眺めながらのんびりするのがすきです。

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でも、そうも言ってられなくて、とりあえず
トロント・アイランズへ向かう。

ホテル・The Westin Harbour Castleの裏側の港からフェリーに乗り、
10分ぐらいでセンター島 (Centre Island)に到着しました。


View Larger Map


よくトロントといえば、この写真、多く見ますよね???
CNタワーとダウンタウン。
まさに、この絵だ!!!
と思い、ぱちり。

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センター島には公園やビーチがあるらしのですが、
私は来た船にもう一度乗り込み、
また戻りました。
ですので、滞在時間、超短かったです。
観光には、センター島が良いらしいです。
トロントの夜景も綺麗らしいので、夕方から出かけるのもいいかもしれませんね。

ダウンタウンに戻り、
フェリーから降りて、歩いていると、一人のカナダ人に声をかけられました。
私は、当時、リュックサックひとつで旅行に行ったのですが、
「キミは、日本人らしくない」とびっくりされました。
彼の奥様は日本人で、日本のことをとても知っている方だったのですが・・・・・
なんせ、私は急いでいたもので、巻き巻きで話を切り上げました。


いいお天気だ!!
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次に向かった先は、カナダ人が誇りを持って自慢する、
かつて、世界第一位の高さが売りだった(553m)
CN Tower です。
(今後は、ドバイの建設中のスカイスクレーパーが一位なる予定だそうです・・・・。)

今思えば、なんであんなに急いでいたのかわかりませんが、
一キロぐらい走って向かったため、ちょっとヘロヘロになってました。


View Larger Map


トロント全域を一望できるタワーです。
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平日にも関わらず、大人気のスポットらしく、
長蛇の列でした。


タワーからみた風景。
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ガラスの床。
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この日は、天気もよく、
ガイドブックに、晴れている日は、
ナイアガラ・フォールズも見えます!!
なんて書いてあったけど、
結局見えませんでした。
大気汚染の影響かな??





つづく・・・・・。



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2008.11.17.08:19
Niagara Falls (3)
さて、早速カナダ滝に戻り、
まず向かったのは、

スカイロンタワー(skylon tower)
滝を見下ろす地上160mの展望タワー。
カナダ滝をアメリカ滝の両方を望めます。


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ナイアガラには、もうひとつ有名なタワーがあります。
それは、ミノルタ・タワーです。(Minolta Tower)
99mのタワーで、屋上の展望台には、ネットやガラスがないらしく、
写真撮影には最適らしい。
時間がなかったのと、高さを考慮してスカイロンタワーに行きました。


さて、早速展望台に行きました。
アメリカ滝です。
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虹が綺麗ですね・・・。
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水が・・・・・・
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カナダ滝に・・・・・・
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流れる?!!!!!!
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霧の乙女号
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霧の乙女号は、こんな感じでカナダ滝に近づいて行きます。
水しぶきをかなり浴びました。
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動画1



動画2




タワーから、今度は
テーブル・ロック・コンプレックス (Table Rock Complex)
という、観光案内所やお土産屋さんが入ったところに行きました。
建物前のテラスは、カナダ滝を目の前で見られる絶景ポイントです。

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カナダ滝に群がる人々。
10月上旬で、シーズン的にはやや遅いかもしれなかったけど、やはり観光客は多かったです。日本人もちらほら見つけましたよ。
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動画1




動画2


動画3




花もたくさん咲いていて、とても綺麗でした。
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クリフトンヒル(Clifton Hill)という繁華街。



View Larger Map

大きくはないですが、お化け屋敷や蝋人形などのアミューズメント施設とホテル、レストラン、お土産屋さんが並んでいます。
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電線に人が・・・・・????
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みんな大好き、HERSHEY'S のお店。超デカい板チョコのオブジェ。
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ドラクエのメタルスライムみたいだな・・・・・。有名なキスチョコですが。
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夕方、街はこんな感じ・・・・・。
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夜になり、ナイアガラのイルミネーションが始まりました。
水煙を上げながら、虹色に移り変わる滝はとても綺麗です。
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全く綺麗に撮れませんでした。しかも充電池ぎれ・・・・・。
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というわけで、私のナイアガラ・フォールズの旅は終了!!!
一人旅だし、あまり食にこだわりがない私は、
バーガーキングで晩御飯を食べた・・・・。
それにしても、あまり寝てないし、もうヘロヘロだったんです。
次の日も、トロントに移動するので朝早く起床しなければならなかったので、
早めに寝ました。


次の日の朝は、雨だった。
出発前に、もう一度滝を見に行こうと思ったけど断念しました。




詳細は不明ですが、こんなツアーパッケージなんかもあるんですよ。
Double Deck Tours (ダブル・デック・ツアーズ)
バスでナイアガラの滝やその周辺の見所を巡るらしい。
テーブルロック、ジャーニー、スパニッシュエアロカー(ゴンドラ)、霧の乙女号、グリーンハウス、花時計、ナイアガラ峡谷、水力発電所、クイーンストーン・ハイルなどの見所を網羅している。



Spanish Aero Car (スパニッシュ・エアロ・カー)(別名:Whirlpool Aero Car)
ナイアガラ川の巨大な渦潮ワールプールの上を渡るゴンドラです。ゆらゆらゆれながら10分ほど往復。



Great Gorge Adventure (グレートコージアドベンチャー)
ナイアガラ川に沿って設けられた全長305mの遊歩道。年々後退していく滝によって削り取られた両側の絶壁が滝のスケールを物語る!!


パッケージでいろいろアトラクションを楽しんだり、いろいろやりたかったのですが、
時間がなく(メモリーカードのせい)、断念しました。
やはり思う存分ナイアガラを楽しむなら、最低2日は必要かも。



全体の感想は、壮大でした!!
圧倒的なスケールを誇る、世界でも有名な滝。
アトラクションも体験できたし、絶対に一度は行ってみたいと思っていたのでよかったです。
今度は、冬に凍りつく滝を見に行きたいな・・・・・。どんなものかな。
誰もいなそう。



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2008.11.14.07:22
Niagara Falls (2)
ナイアガラに到着してからというもの、
超バタバタしていましたが、ようやくゆっくり滝を観賞できました。


とりあえず、メモリーカードを手にし、滝に戻り、ホッとして一枚。
これはアメリカ滝です。
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とりあえずアメリカ滝を見にボーダーに行く。

View Larger Map

下の写真は、カナダとアメリカの国境を結ぶ、
レインボーブリッジ(Rainbow Bridge)です。
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レインボーブリッジから観た滝。
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橋から観たカナダ側。
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国境。
カナダからアメリカへ行くには、パスポートなどノーチェックなのですが、
アメリカに入国する際、税関を通り、入国カードに記入をします。
料金がかかるため、アメリカドルは必ず持参していた方がよいです。
もちろん、アメリカからカナダへ入国する際も、
パスポートチェック・お金が必要です。
何か、アメリカ滝側で、アトラクションに参加する・お土産など買うのなら、やはりアメリカドルも持参して行ったほうがよいでしょう。多分クレジットカードも使えると思うけど。
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ボーダーに向かって歩いていると、
アメリカ側から来た、一人の女の子に声をかけられる。
女の子:「今からカナダの国境まで行きたいのですが、怖いので、
      一緒に来てくれませんか?」
私:   「?? いいですよ。」 
(ただ、橋を渡るだけなのに、なんで怖いのかわからなかったのですが・・・???。)

話していると、彼女は韓国人らしく、
今、アメリカにいて、
そっちで出会ったアフリカ人の彼とナイアガラにきたらしい。
しかし、彼がカナダに入国するには、ビザが必要らしく、
一緒に行けないらしいとのこと。
彼女は、カナダ側に行きたかったらしく、
でもどうしたらよいのかわからず、
同じアジア人の私(いや、ただ一人で歩いていたため)に声をかけたらしい。

無事にカナダ側についた私たち。
でも、彼がアメリカ側で待っているというから
速攻で、アメリカ側に戻る。
(彼女のカナダ滞在時間、約3分)




いろいろあったが、アメリカに入国!!

アメリカ滝側のビューポイント:
プロスペクト公園 (Prospect Park)
レインボー橋を渡った右側にある公園。突端にあるプロスペクト・ポイントは、アメリカ滝を眺める絶好のビューポイントです。展望台もあり、エレベーターで下ったところが、アメリカの霧の乙女号の乗り場となっております。
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短いけど、アメリカ滝の動画です。



動画その2




アメリカ滝側も壮大だったし、いろんなアトラクションがあって、いろいろ参加したかったのですが、
個人的にはカナダ滝がすきなので、
カナダ滝に戻ることにします!!



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2008.11.13.07:45
Niagara Falls (1)
せっかくカナダにいるんだし、日本に帰る前に絶対に東方面に行きたい!!
もうカナダに一生来られなくなるかもしれないし・・・・・・

というわけで、トロント・ナイアガラフォールズに行って参りました。

友達と行く予定だったのですが、結局一人で行くことになりました。
計画好きな私は、予定表を作成し、万全の体制で出発しました。

現地でもいろいろあったんですけどね。
もう結構前のことなので、忘れてたりしますが、旅の記録として残しておきたいので、
このブログを使って旅行の内容を書き記したいと思います。


計画としては、
第一日目
バンクーバー
↓ (飛行機)
トロント空港
↓ (バス)
ナイアガラフォールズ

その日はナイアガラのホテルに泊まる

第二日目
ナイアガラフォールズ
↓ (バス)
トロント

トロントのホテルに泊まる

第三日目
トロントのダウンタウン

トロントのホテルに泊まる

第四日目
トロント
↓ (飛行機)
バンクーバーへ戻る


というわけで、まずはナイアガラ・フォールズに行ったときの旅行記から。




ナイアガラ・トロント 第一日目


West Jet バンクーバー空港→トロント空港行き、夜11時ぐらいのフライトでした。
飛行機にも乗ったし、空港の写真でも撮ろうと思って、デジカメのシャッターを押した瞬間、
気づいたんです・・・・・





メモリーカードを入れるの忘れた!!!!!!






とりあえず、空港行ったら、売店で探そう!と思って、
一息つこうかな・・・・・と思ったけど、
狭いし、寒いしであまり寝られず・・・・。

4時間半ぐらいのフライトだったのかな??

map-van-toronto.jpg



トロント空港にの朝6時ぐらいつきました。
まだ十月上旬だったのに、朝はかなり寒かったです。

早速、空港の店にメモリーカードを探しに行ったが、ソニー製のがなく・・・・、
シャトルバスの時間がせまっていたので、
とりあえず予約していたナイアガラ・フォールズ行きのシャトルバス(ナイアガラ・エアバス:日本語ページあり)に乗りました。



View Larger Map


まぶしいトロントの朝日を浴びながら・・・・・、
これもデジカメにしっかりおさえるつもりだったのに・・・・・、
予定をきっちりたてていたのに・・・・・、

思わぬ展開に予定を変更しなければならなくなったため、
車中で一所懸命プランを考えていました。


2時間ぐらいして、ナイアガラに到着しました。
そのバスの運転手が、車に乗りながら特別にナイアガラの見所を案内をしてくれました。



とりあえず、ナイアガラのお土産屋さんにもメモリーカードを探しに行くが、
ソニータイプのは全く置いていない。
防水と普通のインスタントカメラを持ってきていたので、
メモリーカードはおいておいて、
最初に、デジカメを使用しない(というか、防水機能ないので)二つのアトラクションへ向かう。




ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ (Journey Behind the Falls)
無題
全長46mのトンネルに設けられた2箇所ののぞき穴から、カナダ滝の裏側を見ることができます。
トンネルを抜けた先には、滝の真横のバルコニーがあり、流れ落ちる水の迫力を間近で体験することができます。
写真を撮るなら、防水で!! レインコート着用。




そして、霧の乙女号(Maid of the Mist)に乗船。
無題1

滝つぼの轟音と水の勢いを体験できる遊覧船です。これもナイアガラの名物アトラクションですよね。船は、アメリカ滝の下を回ってから、カナダ滝の目の前でしばらく停留。
水しぶきをあび、30分ぐらいで戻ってきます。間近で見る滝に興奮しました!! 
やはり体験するなら、船の一番前がベストポイントです!!
防水機能がないカメラは、カメラがぬれないようにビニールをかぶせ、あとレインコートは着用しますが、服がぬれるのでタオルも必要です。



とりあえず、防水のインスタントカメラで撮影をしまくりながら、2つのメインアトラクション終了。
そのときに多分時間はお昼前だったと思います。


楽しかったっ?!!!!
でも、そろそろ本気で、メモリーカードを探さなくては、
ということで、

とりあえず、人に、この辺に、Future shop または、Best Buy (カナダでは有名な電気屋)
がないか聞くが、皆さんしらないって。


しょうがなく、タクシーの運転手にきくと、
Wal-Martあるよって教えてくれたので、
じゃあ、お願いします!!!と乗り込む。
「メモリーカード持ってくるの忘れちゃって・・・・・。」
と説明しても、タクシーのおじさん、 現在の技術、わかってなかったみたい。



10分ぐらいして、あたりはすっかり住宅街だったんですが、
Wal-Martに到着。

View Larger Map




猛スピードで、メモリーカード購入。
助かった? と思い、ナイアガラにきて買ったメモリカードの最初の一枚をとる。



ぱちり。

pic1_20081106075619.jpg



で、どうやって、滝まで戻るか・・・・・。
バス停があったので、そこにいた若い学生君に
「ナイアガラの滝に戻りたいのですが・・・・」
と聞くと、バスがあるという。
しかし、小銭がない!!

バンクーバーのバスは、日本みたく両替機みたいなのがない・・・・
だから常に、小銭を用意しておかなければならないのだ!!!
多分、それは、ナイアガラでも一緒・・・・・・。

とりあえず、その若者に、5ドル紙幣を細かく両替してくれない???
と聞くと・・・・
なんか、
「細かいの持ってないかも・・・、ブツブツ・・・・
といいつつ、私が見つめる中、彼は、1セントばかりの小銭を一枚一枚数え始め・・・・・
(お願いしたので、なぜか断りきれなく・・・・、でもバスに乗りたかったのだ)




・・・・・・・5分後(彼はまだ数えていた。)、
気を悪くした私は、
「やややややっぱり、いいです!!!」
と言い残し、その場を脱走。

あぁ・・・・・、なんて彼はいいやつだったんだ。
でもごめんなさい。
自分から頼んでいながら本当に申し訳なくて、
逃げてしまいました。




歩いて戻るか・・・・・、
と思い、店に戻り地図を購入。
地図を片手に今自分はどこにいるんだ!?!?と人に聞きながら、

(ナイアガラの人は、いい人が多い率が高いかも。)

ちょっとバスに乗るのが不安だったので、
とぼとぼ歩き始める・・・・・。



すると10分後、一台の車が目の前にとまり、
中から女性の人が現れ、
「大丈夫??」と日本語で声をかけられる。

どうやら、怪しい日本人らしき女(私)が地図片手に
歩いていて不憫に思ったらしい。
なんとその人、
ナイアガラフォールズのどこかのレストランで働いているらしく、今から仕事場へ行くから
車にのせてってくれるって!!!


おおお!!!!
世界には本当に親切な人がいて、
困っているときにやさしく手を差し伸べてくれる人がいるんだ!!!!
しみじみ・・・・。
私もいつかみんなの救世主になりたい・・・・・
と心に誓う。



ということで、
感謝の心を忘れず、
無事にナイアガラに戻った私は、ホテルにチェックインをし、
また滝へ行く・・・・・・。



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