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2008.11.28.07:47
四年ぶりの再会
いや?、最近はめっきりカナダネタでしたけど、
皆様楽しんでいただけましたでしょうか????


最近は・・・・・・というと・・・・・、
ちゃんと勉強もしてますし、仕事も行ってますよ。


先日、前の会社の先輩と上司と四年ぶりに集まり、飲んだのです
みなさま全然変わっていなくて、すごく懐かしい・・・・・
あの頃、よく毎週末飲みに行ってたしね?


このメンバーは、時期はばらばらですが
(私が勤続年数一番短いくせに、一番早く辞めた・・・・。)
全員前の会社を辞めて、
新たな人生に向かっているメンバーであり、
今すごく輝いて見えた・・・・。キラキラ・・・・・
なんだかんだ言って、忙しいそうだけどそれなりに充実した生活みたいです。
すごく憧れるなぁ?

私もみんなみたいになりたい・・・・・
とても元気付けられました。


いろいろ前の会社の情報とか聞けて、これもかなり興味深かったです。
あの人はまだいるとか、辞めて違う会社行ったとか・・・・・。

辞めたくせに、会社の現状とか気になる・・・・・。



先輩と、他のメンバーが来るまで待機ということで
最初に行った店で・・・

ごぼうのから揚げ(薄くスライスしてあるごぼう)と出し巻き卵。
画像 210



先輩が、私の癖とか好きな飲み物とか誕生日とかいろいろ覚えてくれていて、
感動しました・・・・・



二つ目のお店で・・・・

画像 199


黒ゴマのお酒。
焙煎してすりつぶした球磨川の清らかな水、米をかけて仕上げたお酒らしい・・・。
画像 200


気がついたらいつのまにか始まっていた先輩方の漫才が面白かった・・・・。




私もすぐ新しい門出を迎えるので、
頑張ろうと思います。
もうやるしかない。


ということは
ということは


つ・ついに





どこへ行くの?




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いつも一押しどうもありがとうございます!!




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2008.11.27.07:56
Toronto(7) 番外編
ナイアガラ・トロント 番外編



今回の旅で、どうしても行きたかったけど、行けなかった場所、
それは、
エスニックタウンです。

トロントは、数多くの移民の方々が特定地域や通りごとに住んでいます。
とても興味はあるのですが、
一人ではやや危険かなと思い、断念しました。
ダウンタウンにもあるのですが、少し離れた地域にもあったりして、
全部回るのは今回の旅では無理でした。



有名どころでざっとあげてみると・・・・・


China Town (チャイナタウン) 

Kensington Market (ケンジントン・マーケット)

Portuguese Village (ポルトガル人街)

Cabbagetown (キャベジタウン)

Jewish Neighbourhood (ジューイッシュ・ネイバーフッド)

Koreantown (コリアンタウン)

Polishtown (ポーリッシュタウン)

Little Italy (リトルイタリー)

Greektown (グリークタウン)

Indian Bazaar
(インディアンバザール)

Ukrainian Bloor West Village (ウクレイニアン・ブロア・ウェスト・ビレッジ)

The Beaches
(ビーチズ) 


バンクーバーでも、移民の方々は見ましたけど、こんな数多くの移民のコミュニティーはないと思います。
大体に分けて、中国人・韓国人・インド人でしょうか。
こんなにエスニックタウンがあるんだったら、気分はカナダではなく、もはや外国・・・・。
機会があったら絶対一度は行ってみたいです。


各エスニックタウンでは、イベントなど常時開催されているみたいで、
日本とは違う、日本ではなかなか見ることができない文化を間近で楽しめそうですね。




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2008.11.26.07:24
Toronto (6)
ナイアガラ・トロント 第四日目

(トロント三日目)



トロント最終日、三日目の朝です。
その日は朝から天気が良くて、最終日を飾るのにはふさわしい日でした。
(大げさだが・・・・。)

飛行機は、2時ぐらいの出発だったのですが、
早めに宿をチェックアウトしました。

朝ごはんは、みんな大好き、カナダで超有名なドーナツ屋さん、
Tim Hortons に行きました。


ダウンタウンを歩いていると、
新市庁舎の前に、チャーチル像が。
カナダとイギリスは、関係が深いですからね・・・・。
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カナダで超有名なホームセンターも、
トロントだと、素敵なビルに店舗があるのね・・・・☆
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快晴!!
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ダウンタウンから結構歩いたのですが、
Fort York (フォート・ヨーク)
に行きました。



View Larger Map

イギリス軍が、アメリカの攻撃からオンタリオ州を守るために築いた要塞です。一時、アメリカ軍に攻撃され、砦も崩壊したのですが、1815年に再び立てられたそうです。砦の中では、当時の兵舎や防塞を見ることができます。
朝一番で行ったので、そこには、中学生ぐらいの団体しかいなくて、ひっそりとしていて貸切状態だったです。歴史好きの私は、カナダ・トロントのまた新たな歴史や文化をで知ることができて、良かったです。都会の中にも歴史ありです。
でも、トロントのネイティブは、ここの存在を知らないみたいで、意外に知られていないのかも!?!?!?
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フォート・ヨークを出て、Bathurst St. をBathurst駅に行くために歩きました。
というのも、空港に行くために地下鉄を乗らなければならなかったですが、
時間もあるし、もうちょっと街を見たかったので、やく2キロの道のりをとぼとぼ歩きました。

教会。
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空港へも、地下鉄とバスを乗り継いで、無事に到着。
やればできるじゃん、私!!!
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離陸。
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さよなら、トロント?。
また行くからね?!!!!
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というわけで、トロントを出発し、無事にバンクーバーへ戻ってきました。

やっぱり住み慣れた街はいいなぁ?・・・
とつくづく思いながら、
その2日後には日本へ戻った私です。

慣れない街で、いろいろありましたが、
やっぱり旅は楽しい!
あと、誰かと一緒だとなおさらかも。
一人でもメリットはあるのですが、
デメリットのほうが多いような・・・・。



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2008.11.25.07:30
Toronto(5)
ナイアガラ・トロント 第三日目のつづき・・・・。

(トロント二日目)



旅といえば、博物館でしょう!!!
ということで、Royal Ontario Museum (ROM) (ロイヤル・オンタリオ博物館)に行きました。


View Larger Map

考古学・美術・生物学中心の博物館ですが、みんなが見て楽しめるように展示されているます。大きな恐竜の骨格標本などもありました。

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料金ですが、私が行ったときは、「毎日閉館1時間前から無料」というお得なサービスを利用させていただきました。
(他に、「金曜日の16:30以降は無料」というサービスもあった)
今、ホームページを見たのですが、毎週水曜日の閉館1時間前から無料、そして金曜日の16:30以降は入場料半額ってなってますね。詳細は、ウェブで・・・・。

入館する前に、一組の親子に声をかけられ、無料のチケットを1枚もらいました。なんていい親子なんだ!!!
でも、無料サービスを利用し、チケットは記念にもって帰りました。(スケジュールの都合上、この旅ではいけなくなってしまった。)

1時間で、この大きな博物館を見るのは、不可能に近いのかもしれませんが、私はやりました。
軽く流しましたけど。

はい、パンダ?。
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トラ?。
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よろいとかぶとぉ?。
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昔のトイレ?。
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美しいスプーンたち。
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骨董品??
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さて、博物館を出て、また街を歩きます。

博物館の近くに、
Bloor-Yorkville (ブロア/ヨークビル)
と呼ばれるショッピングエリアをガイドブックにて発見。
高級ブランド・カジュアルなファッションのお店が並んでいるらしい。
そのときの格好、パーカーにジーンズ、そしてリュックサックには
とてもじゃないけどふさわしくない街ですが・・・・

ガイドブック片手にふらふらしていると、
日本人のキャリアウーマン的なお姉さんに声をかけられる。
「大丈夫ですか?」
みんなやさしいな・・・・・。
こんな私に声をかけてくれるなんて・・・・・。
私ったら、いい歳こいてよっぽど危なげなんだろうな・・・・。

これからそのブロア/ヨークビルに行こうと思うのですが・・・・というと、
普通のショッピング街だと言われました。

そうか・・・・、
と思い、とぼとぼ歩き始める。


チャイナタウン。
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う、牛が・・・・・・・・。
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だんだん日が暮れ始め・・・・・、
画像 134



カナダのウォール街と呼ばれる地域を歩く・・・・。
この写真ではわかりませんが、金色に輝くビルなどもありました。
夜はひっそりとしていましたが。
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画像 136

画像 137



というわけで、トロント二日目終了!!
と思ったら、宿に戻ろうとして、バス停でバスを待っていたら、
こともあろうに、変態オヤジに遭遇してしまいました。

その夜は寒かったので、ブルブル震えていたら・・・・・
「暖めてあげようか??」と言われ、
その時は断ったのですが。
バスから降りてもオヤジに追いかけられ、私は宿まで走りました。

ちょ?キモい!!!!

ちょっと怖い黒人の方にも目をつけられてしまうし、

トロント・・・・・、怖い。




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2008.11.21.07:05
Toronto(4)
ナイアガラ・トロント 第三日目

(トロント二日目)




トロント 2日目の朝・・・・
この日もいろいろ計画を立てていたのですが、
朝から雷と雨がすごかったです。

雨の中どこかに行くのは、しかも知らない土地で、面倒だったのですが・・・・・。



朝一番に、Casa Loma (カーサ・ロマ)に行く。


宿(もはやホテルとは言えない)から地下鉄に乗って行きました。


View Larger Map

ダウンタウンの北西、高台にある古いお城のような建物です。
資産家で、軍人でもあった、実業家ヘンリー・ミル・ペラットが、
3年の年月をかけ(1911-1914)ナイアガラ滝の水力発電で儲けた富で建てた家です。
大きなダイニングルーム、ヨーロッパ調の洗練された家具、室内プール(未完成で、雰囲気などちょっと怖かった)など、圧倒されてしまいます。
しかし、莫大な建設費がもとで破産。
結局この実業家は、家を出て行かないといけないはめになり、建物は大切に保存されることになって今に至るということです。
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内部
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お風呂とお手洗い♪
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日本語のカセットテープ・パンフレットもおいてありますので、その説明を受けながら城の中を探検するのも良いと思います。
城の最上階の塔には、急な階段を登っていくのですが、かなり怖かった・・・・・。不安な人は、誰かと一緒に行ったほうが良いと思います。

最上階からの景色。
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この日は、お昼ぐらいまで雨が降っていたと思います。
いろいろ街を歩いて回りたかったのですが、断念しました。
なので、ストリートカーに乗って、街を眺めていました。
やはり、移民の国、カナダ・トロントだけあって、いろんな言葉がしゃべられてるとひしひしと感じました。
街ですれ違っても、バスに乗っていても、英語はあまり聞こえなかったと思います。
しかも、日本人も比較的多いと聞いていましたが、全然日本語、聞こえなかったです。みんなどこにいるんだろう???


お昼は、ダウンタウンの大きいショッピングモールの近くにある、日本食レストランで、お寿司を食べました。
日本人のオーナー、従業員の方も皆さん日本人で、安心しました。美味しかったです。
「旅行で一人で来ました。」と言うと、かなりびっくりされてました。

お店の名前は忘れましたが・・・・。



トロントには、大きなショッピングモールがあるのですが、
大きすぎて、迷いました。
多分、何時間もそこでうろうろしていたと思います。

しょうがないので、
トロント最古の生鮮食料品マーケット
St. Lawrence Market (セントローレンス・マーケット)に行くことにしました。


しかし・・・・・・・、
迷いました。
地図を持っていたにもかかわらず、居場所がわからず・・・・。

レンガ造りの建物を探していたのですが・・・・・。
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古くていい感じの建物ですが、多分違う・・・・・。
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しかも、人通りが全くないところに来てしまったらしく、超不安でした。

すると、一人のさわやか兄さんが、親切に声をかけてくれたのですが、
びびって、「大丈夫です!!」と言って、また逃げてしまった・・・・・。
私って、自分がピンチなとき、何で素直になれないんですかね・・・・。


トロントの人達は、案外東京の人に似てるかも、性格とか、雰囲気とか。


迷子になった私は、しかたなく。また、とぼとぼと歩きだす・・・・・・。

ここどこだ??
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途中で、かわいい朝顔を発見。
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あ、旧市庁舎。
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つづく・・・・・。




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2008.11.20.07:30
Toronto (3)
ナイアガラ・トロント 第二日目のつづき・・・・。

(トロント一日目)


Queen Streetから、今度はオンタリオ州議事堂とトロント大学に向かいます。
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Ontario Parliament Building(オンタリオ州議事堂)です。


View Larger Map

内装は、大理石などをあしらっており、豪華でした。議事堂を案内するツアーの日程を確認しました。その日はもう時間が遅いということで、とりあえず、退散。
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University of Toronto(トロント大学)です。

カナダの一流大学のひとつ。 オンタリオ州議事堂から近く、緑が多い広々とした大学です。インシュリンを発見した大学でも有名ですね。校舎もとても風情があり、ここ最近多い日本の近代的な大学の建物とは違いました。夕方に行ったので、生徒はちらほらみましたが、日中なら、ものすごい数多くの学生がいるんだろうなと思います。
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半ベースメントみたいな教室があり、大学の内部はどんなものかと思い、パチリ。
決して、ストーカーではございません。
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ここで、トロント一日目が終了!!! 広いダウンタウンを歩き回って、超疲れた・・・・・。
では、ここでへぼい宿にもどるか・・・・。



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2008.11.19.07:30
Toronto (2)
ナイアガラ・トロント 第二日目のつづき・・・・。

(トロント一日目)



ダウンタウンの中にある、面白いデザインのビル。
これは、City Hallと呼ばれる、
市庁舎です。


View Larger Map


2つの湾曲したビルの間に、ドーム型の議事堂があります。
正面に、池があるのですが、
そこは冬になると、スケートリンクとして、市民に開放されるらしい。
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こちらは、レンガ造りの1899年建造の旧市庁舎。
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繁華街の中心に位置するYonge Street (ヤング・ストリート)。
世界一長いストリートとして、ギネスブックにも登録されているらしい。
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とりあえず、ホテルにチェックインをするためにいく。
それにしても、本当にトロントは広いし、人も多かった。
ホテル・・・・・、けちって安いところにしたら、
やっぱりはずれ・・・・・・・・・。
旅で、一番重要なのは、宿かも。


気を取りなおして、
若者のストリート、
Queen Street (クイーンストリート)に向かうために、地下鉄の駅に行く。

トロントのダウンタウンは、交通機関が発達していて、バス、ストリートカー、地下鉄があります。
とりあえず、地下鉄に乗ろうということで、
トークン(Token:小さなコインだった。)と呼ばれる、割安の回数券を購入。
ところが、どうやって入場していいのかわからず、駅員にどうやって入るのか尋ねると、
「なにがしたいの(怒)!?!?」
みたいな感じで、どなられた・・・・・。

トロントの人は・・・・・、こわい。
そういえば、水を買いにコンビニみたいなところに行ったら、
超無愛想なおねえちゃんが、一言も何もいわないで対応してくれた。


地下鉄の駅の中。
日本の地下鉄とさぼど変わりはないですよね。
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う?ん・・・・、イスに座れるだけありがたいのですが、
どうもカナダの交通機関のイスが日本と比べてよろしくなくて・・・・。
なんか、薄くて、堅い。たまに、素材もビニールだったりして。
ほんと、日本っていい国だよな?、とつくづく思います。
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さて、駅を降りて、Queen Streetを歩き始めました。
いろいろ若者向けのショップが並んでいます。
一人なので、超こわいんですよね。知らない街に行くと。
なので、しっかりカバンをガードしていたために、写真を取る暇がなかった・・・。

少し歩いていくと、なにやら騒がしく、人だかりができていました。

テレビの公開生放送だった!!
カナダで人気の音楽専門チャンネル、Much MusicのMuchOnDemandという番組の収録やってる!!!


View Larger Map



カナダでは、暇さえあれば、音楽番組を見ていた私は、もちろんこの番組を知っていました。
かなりミーハーでダサい私ですが、写真を撮っておきました。
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超人気のアーティストとか番組にくると、かなりはんぱない人が集まっているのを
テレビで見たことあります!!
近くにいた、警備員みたいなお兄さんに、
「写真をとってもいいですか?」って聞いたら、だめだって・・・・。
ビデオだったら、まわしててもわかんなかったかも。
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私、実は、このCo-HostのLeah Millerちゃんを間近でみたことあるんです。
バンクーバーにて、カナダの有名なバンド、Simple Planのサイン会(またもミーハー)に行ったときに、ちょうどいたんです。
私の目の前の女の子たちと写真を撮っているところを撮りました。
その時の写真↓
画像 187





つづく・・・・・。




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2008.11.18.07:39
Toronto (1)
ナイアガラ・トロント 第二日目のつづき・・・・。

(トロント一日目)


トロント・ナイアガラフォールズ旅行、
いよいよカナダ第一の都市、「トロント」へ出発します!!


ナイアガラ・フォールズより、シャトルバスでトロントへ向かいます。
2時間後、到着しました。

View Larger Map

車中より、トロントのシンボルのCNタワーが遠くからでも見えました。
超ワクワクの旅がまた始まりました。


とはいってもですね、綿密に計画を立てたのですが、
やはりバスを降りて、少し戸惑いますよね。
バンクーバーのダウンタウンとは違って、トロントは広い!!!

とりあえず、メインの駅のユニオン駅(Union Station)
から、歩いて、ハーバーフロント(Harbourfront)に行きました。


View Larger Map

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ここは、オンタリオ湖に面している港湾地域。
ショッピングも楽しめるらしい。基本的に水場が好きな私は、
こんなところで湖を眺めながらのんびりするのがすきです。

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でも、そうも言ってられなくて、とりあえず
トロント・アイランズへ向かう。

ホテル・The Westin Harbour Castleの裏側の港からフェリーに乗り、
10分ぐらいでセンター島 (Centre Island)に到着しました。


View Larger Map


よくトロントといえば、この写真、多く見ますよね???
CNタワーとダウンタウン。
まさに、この絵だ!!!
と思い、ぱちり。

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センター島には公園やビーチがあるらしのですが、
私は来た船にもう一度乗り込み、
また戻りました。
ですので、滞在時間、超短かったです。
観光には、センター島が良いらしいです。
トロントの夜景も綺麗らしいので、夕方から出かけるのもいいかもしれませんね。

ダウンタウンに戻り、
フェリーから降りて、歩いていると、一人のカナダ人に声をかけられました。
私は、当時、リュックサックひとつで旅行に行ったのですが、
「キミは、日本人らしくない」とびっくりされました。
彼の奥様は日本人で、日本のことをとても知っている方だったのですが・・・・・
なんせ、私は急いでいたもので、巻き巻きで話を切り上げました。


いいお天気だ!!
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次に向かった先は、カナダ人が誇りを持って自慢する、
かつて、世界第一位の高さが売りだった(553m)
CN Tower です。
(今後は、ドバイの建設中のスカイスクレーパーが一位なる予定だそうです・・・・。)

今思えば、なんであんなに急いでいたのかわかりませんが、
一キロぐらい走って向かったため、ちょっとヘロヘロになってました。


View Larger Map


トロント全域を一望できるタワーです。
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平日にも関わらず、大人気のスポットらしく、
長蛇の列でした。


タワーからみた風景。
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ガラスの床。
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この日は、天気もよく、
ガイドブックに、晴れている日は、
ナイアガラ・フォールズも見えます!!
なんて書いてあったけど、
結局見えませんでした。
大気汚染の影響かな??





つづく・・・・・。



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2008.11.17.08:19
Niagara Falls (3)
さて、早速カナダ滝に戻り、
まず向かったのは、

スカイロンタワー(skylon tower)
滝を見下ろす地上160mの展望タワー。
カナダ滝をアメリカ滝の両方を望めます。


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ナイアガラには、もうひとつ有名なタワーがあります。
それは、ミノルタ・タワーです。(Minolta Tower)
99mのタワーで、屋上の展望台には、ネットやガラスがないらしく、
写真撮影には最適らしい。
時間がなかったのと、高さを考慮してスカイロンタワーに行きました。


さて、早速展望台に行きました。
アメリカ滝です。
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虹が綺麗ですね・・・。
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水が・・・・・・
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カナダ滝に・・・・・・
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流れる?!!!!!!
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霧の乙女号
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霧の乙女号は、こんな感じでカナダ滝に近づいて行きます。
水しぶきをかなり浴びました。
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動画1



動画2




タワーから、今度は
テーブル・ロック・コンプレックス (Table Rock Complex)
という、観光案内所やお土産屋さんが入ったところに行きました。
建物前のテラスは、カナダ滝を目の前で見られる絶景ポイントです。

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カナダ滝に群がる人々。
10月上旬で、シーズン的にはやや遅いかもしれなかったけど、やはり観光客は多かったです。日本人もちらほら見つけましたよ。
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動画1




動画2


動画3




花もたくさん咲いていて、とても綺麗でした。
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クリフトンヒル(Clifton Hill)という繁華街。



View Larger Map

大きくはないですが、お化け屋敷や蝋人形などのアミューズメント施設とホテル、レストラン、お土産屋さんが並んでいます。
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電線に人が・・・・・????
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みんな大好き、HERSHEY'S のお店。超デカい板チョコのオブジェ。
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ドラクエのメタルスライムみたいだな・・・・・。有名なキスチョコですが。
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夕方、街はこんな感じ・・・・・。
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夜になり、ナイアガラのイルミネーションが始まりました。
水煙を上げながら、虹色に移り変わる滝はとても綺麗です。
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全く綺麗に撮れませんでした。しかも充電池ぎれ・・・・・。
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というわけで、私のナイアガラ・フォールズの旅は終了!!!
一人旅だし、あまり食にこだわりがない私は、
バーガーキングで晩御飯を食べた・・・・。
それにしても、あまり寝てないし、もうヘロヘロだったんです。
次の日も、トロントに移動するので朝早く起床しなければならなかったので、
早めに寝ました。


次の日の朝は、雨だった。
出発前に、もう一度滝を見に行こうと思ったけど断念しました。




詳細は不明ですが、こんなツアーパッケージなんかもあるんですよ。
Double Deck Tours (ダブル・デック・ツアーズ)
バスでナイアガラの滝やその周辺の見所を巡るらしい。
テーブルロック、ジャーニー、スパニッシュエアロカー(ゴンドラ)、霧の乙女号、グリーンハウス、花時計、ナイアガラ峡谷、水力発電所、クイーンストーン・ハイルなどの見所を網羅している。



Spanish Aero Car (スパニッシュ・エアロ・カー)(別名:Whirlpool Aero Car)
ナイアガラ川の巨大な渦潮ワールプールの上を渡るゴンドラです。ゆらゆらゆれながら10分ほど往復。



Great Gorge Adventure (グレートコージアドベンチャー)
ナイアガラ川に沿って設けられた全長305mの遊歩道。年々後退していく滝によって削り取られた両側の絶壁が滝のスケールを物語る!!


パッケージでいろいろアトラクションを楽しんだり、いろいろやりたかったのですが、
時間がなく(メモリーカードのせい)、断念しました。
やはり思う存分ナイアガラを楽しむなら、最低2日は必要かも。



全体の感想は、壮大でした!!
圧倒的なスケールを誇る、世界でも有名な滝。
アトラクションも体験できたし、絶対に一度は行ってみたいと思っていたのでよかったです。
今度は、冬に凍りつく滝を見に行きたいな・・・・・。どんなものかな。
誰もいなそう。



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2008.11.14.07:22
Niagara Falls (2)
ナイアガラに到着してからというもの、
超バタバタしていましたが、ようやくゆっくり滝を観賞できました。


とりあえず、メモリーカードを手にし、滝に戻り、ホッとして一枚。
これはアメリカ滝です。
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とりあえずアメリカ滝を見にボーダーに行く。

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下の写真は、カナダとアメリカの国境を結ぶ、
レインボーブリッジ(Rainbow Bridge)です。
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レインボーブリッジから観た滝。
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橋から観たカナダ側。
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国境。
カナダからアメリカへ行くには、パスポートなどノーチェックなのですが、
アメリカに入国する際、税関を通り、入国カードに記入をします。
料金がかかるため、アメリカドルは必ず持参していた方がよいです。
もちろん、アメリカからカナダへ入国する際も、
パスポートチェック・お金が必要です。
何か、アメリカ滝側で、アトラクションに参加する・お土産など買うのなら、やはりアメリカドルも持参して行ったほうがよいでしょう。多分クレジットカードも使えると思うけど。
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ボーダーに向かって歩いていると、
アメリカ側から来た、一人の女の子に声をかけられる。
女の子:「今からカナダの国境まで行きたいのですが、怖いので、
      一緒に来てくれませんか?」
私:   「?? いいですよ。」 
(ただ、橋を渡るだけなのに、なんで怖いのかわからなかったのですが・・・???。)

話していると、彼女は韓国人らしく、
今、アメリカにいて、
そっちで出会ったアフリカ人の彼とナイアガラにきたらしい。
しかし、彼がカナダに入国するには、ビザが必要らしく、
一緒に行けないらしいとのこと。
彼女は、カナダ側に行きたかったらしく、
でもどうしたらよいのかわからず、
同じアジア人の私(いや、ただ一人で歩いていたため)に声をかけたらしい。

無事にカナダ側についた私たち。
でも、彼がアメリカ側で待っているというから
速攻で、アメリカ側に戻る。
(彼女のカナダ滞在時間、約3分)




いろいろあったが、アメリカに入国!!

アメリカ滝側のビューポイント:
プロスペクト公園 (Prospect Park)
レインボー橋を渡った右側にある公園。突端にあるプロスペクト・ポイントは、アメリカ滝を眺める絶好のビューポイントです。展望台もあり、エレベーターで下ったところが、アメリカの霧の乙女号の乗り場となっております。
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短いけど、アメリカ滝の動画です。



動画その2




アメリカ滝側も壮大だったし、いろんなアトラクションがあって、いろいろ参加したかったのですが、
個人的にはカナダ滝がすきなので、
カナダ滝に戻ることにします!!



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2008.11.13.07:45
Niagara Falls (1)
せっかくカナダにいるんだし、日本に帰る前に絶対に東方面に行きたい!!
もうカナダに一生来られなくなるかもしれないし・・・・・・

というわけで、トロント・ナイアガラフォールズに行って参りました。

友達と行く予定だったのですが、結局一人で行くことになりました。
計画好きな私は、予定表を作成し、万全の体制で出発しました。

現地でもいろいろあったんですけどね。
もう結構前のことなので、忘れてたりしますが、旅の記録として残しておきたいので、
このブログを使って旅行の内容を書き記したいと思います。


計画としては、
第一日目
バンクーバー
↓ (飛行機)
トロント空港
↓ (バス)
ナイアガラフォールズ

その日はナイアガラのホテルに泊まる

第二日目
ナイアガラフォールズ
↓ (バス)
トロント

トロントのホテルに泊まる

第三日目
トロントのダウンタウン

トロントのホテルに泊まる

第四日目
トロント
↓ (飛行機)
バンクーバーへ戻る


というわけで、まずはナイアガラ・フォールズに行ったときの旅行記から。




ナイアガラ・トロント 第一日目


West Jet バンクーバー空港→トロント空港行き、夜11時ぐらいのフライトでした。
飛行機にも乗ったし、空港の写真でも撮ろうと思って、デジカメのシャッターを押した瞬間、
気づいたんです・・・・・





メモリーカードを入れるの忘れた!!!!!!






とりあえず、空港行ったら、売店で探そう!と思って、
一息つこうかな・・・・・と思ったけど、
狭いし、寒いしであまり寝られず・・・・。

4時間半ぐらいのフライトだったのかな??

map-van-toronto.jpg



トロント空港にの朝6時ぐらいつきました。
まだ十月上旬だったのに、朝はかなり寒かったです。

早速、空港の店にメモリーカードを探しに行ったが、ソニー製のがなく・・・・、
シャトルバスの時間がせまっていたので、
とりあえず予約していたナイアガラ・フォールズ行きのシャトルバス(ナイアガラ・エアバス:日本語ページあり)に乗りました。



View Larger Map


まぶしいトロントの朝日を浴びながら・・・・・、
これもデジカメにしっかりおさえるつもりだったのに・・・・・、
予定をきっちりたてていたのに・・・・・、

思わぬ展開に予定を変更しなければならなくなったため、
車中で一所懸命プランを考えていました。


2時間ぐらいして、ナイアガラに到着しました。
そのバスの運転手が、車に乗りながら特別にナイアガラの見所を案内をしてくれました。



とりあえず、ナイアガラのお土産屋さんにもメモリーカードを探しに行くが、
ソニータイプのは全く置いていない。
防水と普通のインスタントカメラを持ってきていたので、
メモリーカードはおいておいて、
最初に、デジカメを使用しない(というか、防水機能ないので)二つのアトラクションへ向かう。




ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ (Journey Behind the Falls)
無題
全長46mのトンネルに設けられた2箇所ののぞき穴から、カナダ滝の裏側を見ることができます。
トンネルを抜けた先には、滝の真横のバルコニーがあり、流れ落ちる水の迫力を間近で体験することができます。
写真を撮るなら、防水で!! レインコート着用。




そして、霧の乙女号(Maid of the Mist)に乗船。
無題1

滝つぼの轟音と水の勢いを体験できる遊覧船です。これもナイアガラの名物アトラクションですよね。船は、アメリカ滝の下を回ってから、カナダ滝の目の前でしばらく停留。
水しぶきをあび、30分ぐらいで戻ってきます。間近で見る滝に興奮しました!! 
やはり体験するなら、船の一番前がベストポイントです!!
防水機能がないカメラは、カメラがぬれないようにビニールをかぶせ、あとレインコートは着用しますが、服がぬれるのでタオルも必要です。



とりあえず、防水のインスタントカメラで撮影をしまくりながら、2つのメインアトラクション終了。
そのときに多分時間はお昼前だったと思います。


楽しかったっ?!!!!
でも、そろそろ本気で、メモリーカードを探さなくては、
ということで、

とりあえず、人に、この辺に、Future shop または、Best Buy (カナダでは有名な電気屋)
がないか聞くが、皆さんしらないって。


しょうがなく、タクシーの運転手にきくと、
Wal-Martあるよって教えてくれたので、
じゃあ、お願いします!!!と乗り込む。
「メモリーカード持ってくるの忘れちゃって・・・・・。」
と説明しても、タクシーのおじさん、 現在の技術、わかってなかったみたい。



10分ぐらいして、あたりはすっかり住宅街だったんですが、
Wal-Martに到着。

View Larger Map




猛スピードで、メモリーカード購入。
助かった? と思い、ナイアガラにきて買ったメモリカードの最初の一枚をとる。



ぱちり。

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で、どうやって、滝まで戻るか・・・・・。
バス停があったので、そこにいた若い学生君に
「ナイアガラの滝に戻りたいのですが・・・・」
と聞くと、バスがあるという。
しかし、小銭がない!!

バンクーバーのバスは、日本みたく両替機みたいなのがない・・・・
だから常に、小銭を用意しておかなければならないのだ!!!
多分、それは、ナイアガラでも一緒・・・・・・。

とりあえず、その若者に、5ドル紙幣を細かく両替してくれない???
と聞くと・・・・
なんか、
「細かいの持ってないかも・・・、ブツブツ・・・・
といいつつ、私が見つめる中、彼は、1セントばかりの小銭を一枚一枚数え始め・・・・・
(お願いしたので、なぜか断りきれなく・・・・、でもバスに乗りたかったのだ)




・・・・・・・5分後(彼はまだ数えていた。)、
気を悪くした私は、
「やややややっぱり、いいです!!!」
と言い残し、その場を脱走。

あぁ・・・・・、なんて彼はいいやつだったんだ。
でもごめんなさい。
自分から頼んでいながら本当に申し訳なくて、
逃げてしまいました。




歩いて戻るか・・・・・、
と思い、店に戻り地図を購入。
地図を片手に今自分はどこにいるんだ!?!?と人に聞きながら、

(ナイアガラの人は、いい人が多い率が高いかも。)

ちょっとバスに乗るのが不安だったので、
とぼとぼ歩き始める・・・・・。



すると10分後、一台の車が目の前にとまり、
中から女性の人が現れ、
「大丈夫??」と日本語で声をかけられる。

どうやら、怪しい日本人らしき女(私)が地図片手に
歩いていて不憫に思ったらしい。
なんとその人、
ナイアガラフォールズのどこかのレストランで働いているらしく、今から仕事場へ行くから
車にのせてってくれるって!!!


おおお!!!!
世界には本当に親切な人がいて、
困っているときにやさしく手を差し伸べてくれる人がいるんだ!!!!
しみじみ・・・・。
私もいつかみんなの救世主になりたい・・・・・
と心に誓う。



ということで、
感謝の心を忘れず、
無事にナイアガラに戻った私は、ホテルにチェックインをし、
また滝へ行く・・・・・・。



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2008.11.12.07:06
Edomonton (2)
さて、エドモントン二日目。バンフ・カルガリー・エドモントン旅行の最終日です。
この日は、世界最大級のショッピングモール、
West Edomonton Mall (ウェスト・エドモントン・モール)に行ってきました!!!


View Larger Map

800以上の店舗と110以上のレストランが集まったショッピングモールです。
バンクーバーにも、Metrotownという、大きいモールがありますが、それ以上の規模ですね。

ショッピング以外にも、映画館や遊園地、カジノなど、アミューズメント施設も併設。
ここには、Fantasyland Hotel という、テーマごと(例えば、ハリウッド・ウェスタン・アラビアン・アフリカンなど)に決まった部屋があるらしい。


洋服のショップとかは、バンクーバーにもあるような感じ・・・・・・・・。




さすが、カナダ。大きいアイスリンクがモールの中にど・ど?んとある。
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フラミンゴがいる・・・・・。
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屋内プールもあり!!!
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モールの中に川が流れており、そこに橋・・・・。
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アシカのショーなんかもあり。ここまでくると、何でもありって感じですね。
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ここら辺が、あのファンタジーランドホテルらしい・・・・・。
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実は、エドモントンには、他にも別の場所で、アウトレットが並んでいるところがありました。
そこで、服を何着か購入。

しかも、Best Buyで、MP3プレーヤーを購入しました!!!
アルバーター州は、州税(PST)が物品にはかかりませんので、
他の州に比べて、税金が安いのです!!
(他の州では、GST(サービス税)とPST(州税)がかかります。)
バンクーバーで買うよりも、税金が安いので、安く買えた!!!!


と思ったら・・・・・。
日本に帰ってきたら、日本で買ったほうが安かった・・・・。
しかも、税金も日本のほうが安いし・・・・。(当時)
がっくし・・・・・。
やっぱ日本だよな。



というわけで、なんだかんだエドモントンに長居をしてしまい、
すっかり夕暮れ・・・・・。
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あ?、今回の旅は超良かった!!!
とりあえず、カナディアンロッキーを一度でも見れたことに感激です。
あと、知らない街に行くのは、ちょっと不安だけど、楽しい。
BC州とアルバーター州って、隣同士だから親近感わくけど、
実際にはかなり距離あるな?・・・・。

いろんな街に行って、いろんな人に会って、
いろんなもの食べて・・・・・、
そういう充実した旅って、本当に楽しいですよね。

とりあえず、カナダは広い国だ・・・・・。


結局、家についたのは、
次の日の朝六時・・・・・。
お疲れ様でした?!!!!!!




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2008.11.11.07:15
Edmonton (1)
カルガリーからエドモントンは、車で約三時間かかりました・・・・・。
地図で言うと、一本の道をずっと上に上っていくような感じ・・・・・。


View Larger Map


それにしても景色は、大草原がずっと続きました。

はい、こんな感じ。
pic1_20081031074431.jpg




不思議に思ったのが、こういうところに住んでる人って、
どうやって生活してるんだろう・・・・。
だって、近くにスーパーとかなさそうだし。
やっぱ車を走らせてどこかに行ってるのか・・・・。


そういえば、カルガリーからエドモントンに行くとき、
Badland(バッドランド)という、恐竜王国があります。
今回は、行かなかったのですが、
赤茶色の地層をした谷があります。
氷河の溶水にて大地が侵食されたことによって出来上がったといわれています。
あとは、古生物博物館、フードゥートレイルなど観光スポットがあります。

(厳密に言うと、エドモントンには、北に行きますが、
カルガリーから北東へ行くとDrumhellerという街があります。
そこがバッドランドと呼ばれるところです。)


View Larger Map


Dinosaur Provincial Park (州立恐竜公園)は、世界遺産にも登録されています。


おもしろそう!!!
超不思議な気分になりそうですね!!

他のホームページも見つけました。
興味のあるかたは、ぜひどうぞ!!

http://www.canadianbadlands.com/

http://www.dinosaurvalley.com/





さて、アルバータ州の州都、エドモントン到着?!!!
天然資源の街です。
ここは、市民一人当たりの公園面積がカナダいちらしい・・・・。

このピンクのビルは、多分市庁舎です。
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まず向かったのは、
Alberta Legislature Building (アルバータ州議事堂)。
ダウンタウンの南に位置しています。
1912年に完成した、この建物は、4階建てで、中央に高さ55mのドームあります。
議事堂にきたら参加したい、無料のガイドつきツアーが行われています。
参加したかったのですが、その時間帯はやっていませんでした。
とりあえずツアーがある時間帯を聞いて、退散。
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バーチャルツアーができるサイトを発見!!!
http://www.virtualvisit.learnalberta.ca/




とりあえず、ダウンタウンをぶらぶら・・・・・・。
連日の疲れがたまっていたので、あまり遠出はせず・・・・。
見所は、市の周辺部にあるみたい・・・・。
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お腹が空いたので、名物のアルバーター牛を食べに高級??レストランへ行く。
予約もせず、ジーパンとパーカーという格好で行ってみると、
案外すんなりと通してくれた・・・・・。
肉は何でもおいしい!!という感覚なので、アルバータ牛も美味しかったです。

エドモントンのバス停・・・・・。
暗くてよくわからない。
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明日は、この旅行の最終日!!!
エドモントンの巨大ショッピングセンターに行きます!!




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2008.11.10.07:38
Calgary
カナディアン・ロッキーから、車で約一時間ぐらいのところにある、アルバーター州 最大の都市、カルガリーにやってきました!!
ここは、1988年に行われた、カルガリー冬季オリンピックでも有名な都市です。


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車中より。一瞬でも見逃さない!!!
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カルガリーのバス。 バンクーバーと似てる。
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ダウンタウンと郊外を結ぶC-Train。(乗車はしていない)
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馬のオブジェ。カウボーイの気質からか!?!?!?
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とりあえず街を一望できる、Calgary Tower(カルガリータワー)に行きました。シンボルともいえるタワーです。
最近、こういうガラス張りの床っていうの、はやってるんですね。
スリル満点です。
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ダウンタウンを一歩離れれば、広大な平地がずっと続いてます。
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遠くに、カナディアン・ロッキーが見える!!
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これは、Pengrowth Saddledome (ペングロース・サドルドーム)かな??
屋内競技場。


そういえば、この建物の近くに、
Stampede Park (スタンピード公園)という
Calgary Stampede (カルガリー・スタンピード)という、
カウボーイのロデオ大会とチャックワゴン・レースが行われる会場があるらしい。
7月上旬、スタンピード期間中は陽気なお祭り騒ぎになるらしい。
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ガラス越し、こわ?・・・・。
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タワーをおり、地上に戻ってまいりました。
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さっき、行ったタワーですね。
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お昼時に、街中にジャズなどが流れるおしゃれな街だな?・・・・。
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はいっ、カルガリーはここまで?!!!!!


短かっ!!!

はい、カルガリー滞在時間は約一時間でした。
スケジュールの関係で、もうそろそろ次の街、エドモントンに
行かなければならなかったのです。


それにしても、カルガリーの人は、みんなすごく優しくて丁寧!!!
定番の地図を持ち、リュックサックを担いでいると、
みんな次から次へ「大丈夫か!?!?」と言って、
声をかけてきます。

素敵・・・・・。
この広大な平地と同じく、しかも天然資源で潤っているから(か、わからんが)
皆様、心が広い広い。


もちろん、有名なカウボーイのお祭り、スタンピードも見たかった。
あと、おしゃれな若者に人気のエリア、ケンジントンも行きたかった。
博物館・動物園などもあるらしい。
カリガリーは、大平原にありながら、川や湖もあったりして、
これまた自然な街ですね。


さて、じゃあ次は、エドモントンに向けて出発します!!!



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2008.11.07.07:56
Canadian Rocky - Banff (3)
バンフ二日目!!


午前中、あまり天気がよろしくなかったのですが、
Lake Minnewanka (ミネワンカ湖)
に行きました。

その途中で、Bankhead (バンクヘッド)とう、小さなゴーストタウンに
行きたかったのですが、
見つけられなくて、断念しました。


ここも人造湖で、唯一モーターボートの利用が許可されています。
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野生の??に遭遇。
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バンフのメインストリート、バンフ通りに戻ってきました。
ここは、レストラン、お土産さんが立ち並んでます。
小規模なショッピングモールもありました。
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午後から、天気も回復したので、
ハイキングに行って来ました。
ダウンタウンに程近い、
Tunnel Mountain (トンネル山)。

歩行距離:往復4.6Km
所要時間:登り一時間、下り45分
標高差:240m


途中で、高級ホテル The Fairmont Banff Springs Hotelが見えます。
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ボウ滝
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バンフの町並み
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結構高いところまで、きました。
そして、この景色!!!!(写真を縮小していなければ、とても壮大なのに・・・!!)
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トンネル山をおり、
Hoodoos (フードゥー)がある場所へ行く。
侵食によって形作られた不思議な土柱フードゥーが見られます。
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再びダウンタウンに戻り・・・・・・
虹だ!!!

カナダでは、虹を見る確立高し。
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Bow Falls (ボウ滝)です。
ここは、マリリン・モンロー主演の映画、
「帰らざる河」のロケ地となった場所です。
静かに流れてきたボウ川が、ここで急に渦を巻き
流れ落ちる感じです。
The Fairmont Banff Springs Hotel
のすぐ近くにあり、散歩スポットとしてもオススメです。
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ダウンタウンにて野生の??に遭遇。
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これにて、バンフの旅は終了です。
壮大な、カナディアン・ロッキー、いかがだったでしょうか??
こんな綺麗な山々、見たことありませんでした。
都会の騒々しさを忘れ、ゆっくり時が流れている
こんな土地で、いつかは暮らしていきたいです・・・・・。

ロッキー山脈は、北米を縦断しており、北に行くほど険しく、また美しくなるといわれているそうです。バンフのほかにも、見所スポットはいろいろあります。
たとえば、Jasper (ジャスパー)、Lake Louise (レイク・ルイーズ)、Yoho National Park(ヨーホー国立公園)などなど。
自然と動物に触れ合える、カナダを代表する観光地です。




実は、この旅行は、まだ終わらないのです。
これから、カルガリー、エドモントンにも行ってきます!!!


またここに戻ってくると信じて・・・・。
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2008.11.06.08:15
Canadian Rocky - Banff (2)
バンフ旅行記の続きです!!

古城みたいな、豪華な超有名なホテル、
The Fairmont Banff Springs Hotel  (フェアモント・バンフ・スプリングス)
の正面玄関をパチリ。
車を降りられなくて、そのまま撮りました。
こんな高級ホテルに一度でいいから宿泊してみたい・・・・・・、
でも、超高くて私にはムリ。
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ダウンタウンにほど近い、
Vermilion Lakes (バーミリオン湖)。

湖は3つに分かれていて、番号がそれぞれついています。
朝焼けの空、朱色(バーミリオン)を湖面に映し出すことから
その名前がつけられたそうです。
早朝がオススメかも。


ここは、人造湖らしい!!!そうは見えないけど。
年々水位が下がっているらしい。
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2008.11.05.07:56
Canadian Rocky - Banff (1)
カナダといえば!!! 海・山・滝!!!

ということで、カナディアン・ロッキーに行きました。
基本的に、山登りは得意ではないのですが、
観光名所だし、絶対に行きたい!!!

ということで・・・・・、
車で、約10時間ぐらい・・・・
だったと思います。


View Larger Map

夜の12時ぐらいに、バンクーバーを出発して、
現地のお昼ぐらいにバンフという町に到着するプランで・・・・。


カナダの夜の高速道路は、明るくなくて超怖かったですが、

あ、運転はしませんでしたけど。

運転手を盛り上げないといけないので、
歌を歌ったり、コーヒーをがぶ飲みしていました。


朝の5時ぐらい、あたりも明るくなり・・・・・、
山が見えてきた。

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途中の川が、すごい青くて、こんな青い天然の水、
見たことないよ?!!
ということで、途中で車をとめてパチリ。
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すみません、水が好きなんです・・・・。


日本の高速道路って、景色があまりみえなくて
結構つまんなかったりするけど、
バンフに向かう道は、窓から見える景色が本当に綺麗でした。



特に何も問題もなく、
バンフに到着!!!

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到着したのは、多分お昼ぐらい。

とりあえず、宿泊するホテルへ。
出発する前に仮眠をとっていたけど、
かなりお疲れでした。


そうも言ってられないので、
綿密に立てた計画に基づき、
Sulphur Mountain (サルファー山)にとりあえずいく。


あ、思い出したのですが、
車でバンフ(多分国立公園全般)に行くときは、
駐車料金をどこかで支払わないといけないらしいです。
この山のゴンドラ乗り場の駐車場に車をとめていたら、チケットをきられてしまいました。
それで、Cascade Gardens(カスケードガーデン)にある、Park Administration Building(国立公園管理事務所)にお金を支払いに来い!! と書いてあったので、そこに行った覚えがあります。
でも、一回払うと何日か分ぐらい、公園内に駐車できるという仕組みだったような・・・・・(うる覚え)

その仕組みがいまいちわからなくて、ネットで調べようとしたのですが、
なにゆえ素人なもので・・・・・・、わかりませんでした。




ゴンドラからの景色。結構高いところまで行きます。
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山頂に到着!!
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標高2285mもある山頂からは、360度の大展望。見下ろすと、バンフの町並みが見えました。
古い気象観測所が再現されている、遊歩道まで歩いていくこともできます。
行ったときは、9月下旬だったのですが、頂上はかなり寒かったです。
持って行ったダウンジャケット、大助かりでした。
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帰りのゴンドラ
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写真だけじゃ、このカナディアンロッキーの壮大さはわからないと思うのですが、とにかくすばらしかったです。(しかも写真も縮小してますし・・・・。)
一つ一つの山々が美しくそびえたち、周りの自然豊かな景色と一体化していました。

一回ぐらいは、見ておいたほうがよいと言われ、行って大正解でした!!!



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2008.11.04.07:18
Whistler
Whistler (ウィスラー)にも行きました。
バンクーバーから車で約2時間のところです。


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ここは、2010年に開催される、バンクーバーオリンピックの会場にもなるところです。

特に、スキー、スノボーはやりませんが、
カナダのスキーリゾートとはどんなものかと思い、行きました。

ここでは、夏のウォータースポーツ、乗馬、ゴルフ、ハイキングなども盛んらしく、
通年にわたって楽しめるリゾート地帯らしい。



ここが、オリンピックの競技が行われる場所か・・・・。
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行ったときは、11月ぐらいだったと思います。
雪、そして大勢の人!!!
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本当に、ふらっと行ったところなので、あまり探索はしていませんが、
もし今後この雪山に来たのなら、そり持参で行きます。
(私自身、スキー・スノボーはやれないので・・・・。)


へぇ?、こういうところなんだ・・・・、というのがお分かりいただけましたら幸いです。
(なんせ写真がなくてねぇ?・・・。すみません。)



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