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2008.05.27.08:34
さて、今日は、TOEFL洋書の第2弾です。

私は前回紹介しましたBarron'sと併せて、Longmanも使用しておりました。

Longman Preparation Course for the Toefl Test: Next Generation (Ibt) With Answer Key Without Cd-romLongman Preparation Course for the Toefl Test: Next Generation (Ibt) With Answer Key Without Cd-rom
(2005/05/05)
Deborah Phillips

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友人にロングマンがいいらしいよといわれて購入。
これは、テキストと別に全く別内容のCD-ROMが付いていました。テキスト内のリスニングを聞きたい場合には別売りのCDが必要。ということで、CDも購入しました。
テキストの利点は、Mini Test(8回)がメインで、Complete Test(2回) が最後に掲載されているところですかね。
Mini Testでは、1回分の内容が多くなく、なおかつバランスよく各セクションの問題を解くので、やっていて飽きませんでした。
不利な点は、Mini Test, Complete Testで、解答例がないところかな・・・。
解答のポイントは掲載されているが、センテンスの簡単な解答例だけでした。
CD-ROMのほうも、テキスト同様 Mini Test とComplete Testなどが含まれており、ボリュームも多かったです。さらに、解答例もあり、参考になりました。パソコンを使うので、確実にテストのシュミレーションに近い形で勉強できます。
CD-ROMは、別に、不便というわけではないのですが、スピーキングの解答例がやたらと長くて、話すスピードもゆっくりだし、余裕で解答時間(45秒又は1分)は過ぎていると思われるのですが・・・・。まあ、一応参考としては文句はなかったです。


Longman Preparation Course for the TOEFL TestLongman Preparation Course for the TOEFL Test
(2005/08/04)
Deborah Phillips

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上記のテキスト用のCD。バラグラフ、問題ごとになっているので、この点はBarron'sのCDとは違い大変重宝しました。


個人的な意見なのですが、私は長時間パソコンを使いたくなかったので、大体テキストとCDで勉強していました。CD-ROMの方が、やはりテストにかなり近い形で勉強できると思います。
Barron's とLongmanのテキストを1回解き終わったときに、もう1冊違うテキストを購入しようかと思いましたがやめました。有名なのは、カプランとデルタなどでしょうか?
いろんな問題を見たほうが良いと思いますが、あの厚い1冊読んで→解いて→復習してというのが結構時間かかりますし、すでに持っているテキストに満足してたので、2冊の本と1枚のCD-ROMを繰り返し使用していました。


TOEFL iBTのテストは、Barron'sやLongmanテキストよりも難しいです。
特にリスニングなどは、たまに超早くて何を言っているのか良くわからないときがありました。
テキスト選びはいろんな方々の意見を聞いて慎重に選んだ方が良いですね。


和書につきましては、次回紹介させて頂きます。


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