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2008.06.06.08:59
私がTOEFLを勉強し始めたころにスピーキングセクションが導入され、
かなり超絶妙なタイミングでした。
実は最初、「私には絶対できない!!」と思いなるべく勉強をするのを避けようとしたのですが(人間がちっちゃい)、
そうもいかないので取り組みました。

スピーキングの採点基準はそうも厳しくないと思います。
ですので、あえてそこで難しい単語を使ったりするよりも、
普段自分が英語をしゃべる時の日常単語を使って、
より正確になおかつわかりやすく解答したほうが良いと思います。
難しい単語を使っても発音自体が異なっていたりすると意味不明の言葉になってしまいますからね。



私が実践したこと (Task1 - Task 6)

スピーキングは、というか何事もですけど練習が大事だと思います。
私は、テキスト(Barron's TOEFL iBT Internet-Based Test 2008と、Longman Preparation Course For The Toefl Test:Longman Preparation Course for the Toefl、それとTOEFL TEST対策iBTスピーキング)を中心に勉強をしていました。


Speaking :Task 1, Task 2
Task1, 2 は、自分の身の回りについての質問(例:自分の好きな本 など)、または、選択(例:自由時間は、家の中で過ごすのが好きか、または外で過ごすのが好きか など)という問題がでます。


Task 1, 2の勉強法としては、私は自分の解答例を考えていました。
私は、かなりスピーキングが得意ではないので、
参考書、ネットなどからありとあらゆるTask1, Task2の問題を手に入れ
(合計で約230問ぐらい)、
そして自分なりの解答例を考えて、書き出していました。

最初は本当に自分の意見を考えるのに大変苦労しました。
(それほどまでにスピーキングやばかった。) 
しかし、230問ぐらいの問題をみてみると、
中には似たような解答例でも大丈夫なものもあったり、
自分なりのテンプレート、もしくはその応用など、
どんどん自分の意見など取り入れることができるようになりました。

その自分の模範解答を、毎日平日日5?6問、休日はその倍、覚えるようにしました。(かなり面白くなかったが。) 
解答時間45秒ってあっという間なのですよね!!! 
ちょっと言葉につまっただけで、刻々と時間は過ぎていく・・・・という感じです。
皆さんも時間は計って練習されていると思いますが、
これは、かなり重要なことですね。

なんですけどね?・・・・やっぱり世間に出回っている問題はなかなかテストには出ないですね。
私、ホントにテスト中はかなりの緊張でして、
問題とかも全く覚えていないのですよ。


しかし、この私が作った解答例の量は半端ないですね。
これは自分の意見を言う良い訓練にもなりました。
次回は、Task 3-6 の勉強法を紹介します。



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いつも一押しどうもありがとうございます!!




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