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2008.06.23.07:54
今回は、ライティングの私なりのライティングのポイント・勉強法を忘れないうちにご紹介したいと思います!!

ライティングは、Task1 Task2 に分かれています。
Task1は、リーディングのあとにリスニングを聞いて、
リスニングの内容とリーディングの内容を関連付け約150-225文字ぐらいで書いていくというものです。(20分)
Task2は、自分の身近な質問にそって約300文字ぐらいの英文を書きます。(30分)


Task1:The Reading-Listening-Writing Integrated Task
Task1に関してましては、基本的にはリスニングにそって書いていくので、
内容が困難なものでなければ難しくないと思います。
だいたい、リスニングは、リーティングの中身と対比させている展開が多いと思います。
あとは、リーティングに対しての詳細な付け足しを言っていたりとか・・・・。
まあ、聞いてみたら対比しているか、例を述べているか、もしくは同意しているかというのはわかると思います。

本当は、時間を計ってテキストに沿って問題を解いていったほうが本番の様子などがわかるのですが、私はそれを実施したことはないです。
とりあえず、テキストを読んで聞いて参考に答えを写して・・・、という感じで勉強していました。
テストで、結構20分って短いので書いて、文を見直す時間を含めた時間配分を決めて、テストに望んだ方がよいです。意外にスペルミスとかあったりするのですよね。
なので、絶対に見直しの時間は必要だと思います。
TOEFLでは、スペルミスなどで点数が悪くなるといったことはないようです。あまりにも頻繁にミスをするのはどうかと思います。スペルがわからなくて自信のない単語などは、使わないほうが良いと思います。
Task1というのは、やはりリスニングにかかっていると思うので、絶対に集中して聞かないとダメです!!


Task2:Independent Writing Task
自分の考え・意見などを自由に書くタイプのテストです。
私はライティング用の参考書(TOEFL Barron's How to Prepare for the TOEFL Easay)
を1冊持っていて、そこに問題の例などがあったため、それを参考にしていました。
空いている時間にささっと1日一回絶対にエッセイを書くようにしていました。
特に添削など誰かに頼んでいなかったのですが、参考書などで得た要領で大丈夫でした。
高得点といえませんが、私はほどほどの点数をとっていましたし・・・・。
文章は毎回、前書き→意見1→意見2→意見3→後書きという展開で書いていました。

これが参考になるかは不明ですが、私は絶対に自分の意見に具体的に「例」を入れるようにしました。例えば、自分の実体験でも、実際に起こったことなど、詳しい例をいれることによって、文章を抽象的にしないように心がけました。
最初のころはスコアも悪かったのですが、詳細な例を入れることによって(だと思うのですが)点数はあがりました。


次回は私が実践していた勉強法を説明したいと思います。


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いつも一押しどうもありがとうございます!!





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