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2008.07.17.08:28
英検1級(5)
英作文ですが、
私は英検の勉強中、英作文を一つ毎日書くようにしていました。
英検の英作文の特徴ですが、指定されたトピックについて書きます。(200文字)
それと、問題冊子に記載されている5つのポイント(英文)の中から最低でも3つを選んでエッセイを展開しないといけないのです。

この英作文が結構やっかいでした。
実は私はTOEFLで、似たようなエッセイをかいていたのですが、ややテスト形式が違うので
慣れるまで苦労しました。
TOEFLは自由形式で300文字以上。
英検は、200文字に3つのポイントを入れないといけない。

だいたいTOEFLでは、
前書き→意見1→意見2→意見3→後書き
というありきたりな展開。各意見ごとに自分の経験などを盛り込んでいたのですが・・・・

英検では、TOEFLのような展開で、自分の経験・例などを入れると
かなり文字数がオーバーしてしまいます。
なので、だいたい各意見に3?4センテンスを書くようにしました。
(センテンス内の文字数により若干の誤差はありますが。)
しかも具体的な例がかけないので、最初はかなり抽象的な文になっていたと思います。

あと、絶対にエッセイに入れないといけないポイントもなんだか曲者で、
選んで、そしてうまく話をつなげていくのが逆に難しかったです。
ですので、ポイント通りに話を進めるように努力しました。

英検のオフィシャルの過去問題の解答例をみると、
そう難しい単語は使っていないと思います。
逆にどう分かりやすい話の展開になっているかなどが高得点につながる基準かもしれないですね。


しかも手書きって何だよ・・・・・(怒)。
パソコン入力に慣れている私にとって見たらかなりめんどくさかった。
200文字って手書きでどれぐらいか不明なので、
参考書についていた解答シートで
「どれぐらいの文字で書いていけば200文字になるのか」
前もって実験をしていました。
(それでもテスト時には時間がないくせに文字数を一個一個数えました。)
なんか文字数には結構厳しいようですね、その根拠がわかりませんが。

あと、最後に重要なポイントですが、
わりと時事問題に関するトピックが多いと思いますので、
その時々の社会問題はニュースなので情報を仕入れていたほうが良いと思います。


それでもやっていないよりは、毎日エッセイ嫌でも書くようにしていて良かったです。
点数はそれほど良くなかったですが・・・・。




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